ConoHaブロックチェーンβ版無料提供開始

ConoHaブロックチェーンとは

ConoHaブロックチェーンは、「落ちない」「消えない」「改ざんされない」をより確実に低コストに実現できる新技術として、近年注目されているブロックチェーン技術を組み込み、すぐにサービスを構築しやすく、よりかんたんにブロックチェーン技術を導入活用できる完全オリジナルのブロックチェーンプラットフォームです。

ConoHaブロックチェーン

サービス特長

ConoHaブロックチェーンでは、ブロックチェーン技術にEthereumを利用しています。Ethereumの利用には「記録データが全てオープンになる」「利用ユーザーは仮想通貨による手数料が必要」など、様々な障壁がありましたが、ConoHaブロックチェーンでは、これらの障壁を取り除き、簡易的にブロックチェーン技術を利用いただけます。

01

Ethereumを利用

スマートコントラクトと呼ばれるプログラムをブロックチェーンに記録が可能。自立的なビジネスロジックをブロックチェーンで実現できます。

Ethereumを利用

02

便利なAPIを提供

ConoHaの上にブロックチェーンを搭載した基盤を便利なAPIでラッピングし、複雑なブロックチェーン技術をAPIでかんたんに導入活用できます。

便利なAPIを提供

03

アクセスコントロールされたデータストア

ブロックチェーンにデータストアを併設することで、権限設定により、全てのファイルをオープンにすることなく、改ざんを防止することができます。

アクセスコントロールされたデータストア

04

GASの代払い機能

Ethereumを利用する際、通常利用者が仮想通貨で支払うGAS実行手数料は、サービス提供者が代払いすることができ、利用者は仮想通貨を意識せず、サービスをご利用いただけます。

GASの代払い機能

サービスユースケース

様々なシーンで活用が期待されているブロックチェーン技術ですが、ConoHaブロックチェーンが採用するイーサリアムの特性は、金融業界にとどまらず、物流やIoT、公文書の保管などでに応用できる可能性を秘めています。

CASE 01

キーレス宅配ボックス(検証実験中)

宅配ボックスと組み合わせることにより「誰が入れた荷物を誰が受け取ったか」という情報が確実なものとなり、コストがかかっていた書留郵便のような本人認証を代替するサービスになることも期待できます。

ConoHaブロックチェーン

CASE 02

機密文書の閲覧管理

ブロックチェーンが担保する情報の確実性とConoHaブロックチェーンの特長であるアクセスコントロールされたデータストア機能は、機密文書などの閲覧・管理に最適です。

ConoHaブロックチェーン

β版無料提供について

提供期間 2017年3月末まで(予定)
料金 0円(無料)
申込資格 2015年5月18日以降にConoHaのアカウントを登録された、日本国内在住の方
申込方法 下記申込フォームより、ConoHaのアカウント(メールアドレス)及び想定用途をご記入の上、お申し込みください。お申し込み後はConoHaブロックチェーン専用アカウントを順次メールにてご連絡します。

※必ずお読みください。
・お申し込みいただいてもアカウントご発行できない場合がございます。
・β版無料提供期間内ではお問い合わせ窓口を設置しておりません。ConoHaお問い合わせフォームより本サービスに関するご質問を送っていただいてもご返答できない場合がございますのでご了承ください。
・本サービスを利用する際に生じたトラブル・不利益については一切責任を負いかねます。
・本サービスはβ版のため、事前の予告なくサービス内容の変更を行うことがあります。
・本サービスは事前の予告なくサービスを終了することがあります。
・β版のデータは、β版提供期間終了後全て削除されますのでご注意ください。

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