ガイド

これは、2015年5月17日以前にアカウントを作成されたお客様向けの記事です。
それ以降にご登録のお客様は、コントロールパネル内のヘルプをご参照ください。

オブジェクトストレージ概要

オブジェクトストレージは、大容量のデータ(オブジェクト)を高い信頼性のもとで保管できる分散型ストレージサービスです。

【利用料金】

使った容量の最大値で料金が決まります。また、最大使用量は日ごとに計算され、日割りが適用されます。
料金の詳細は こちら をご覧ください。

月額料金 450円 / 100GB

【利用開始方法】

オブジェクトストレージは、APIユーザーを作成するとご利用を開始していただけます。
APIユーザーの作成手順については こちら をご覧ください。

【利用方法】

オブジェクトストレージの操作(オブジェクトのアップロード・ダウンロードなど)は、コントロールパネル からおこなう方法の他に、クライアントソフトウェアを利用する方法や、REST APIで操作する方法があります。
オブジェクトストレージに関する 技術ブログ も用意しておりますので、ご参照ください。

APIリファレンス
操作例:Cyberduck - GUIクライアントソフトウェア
操作例:Python-swiftclient - CLIクライアントソフトウェア
操作例:cURL - REST APIによる操作

【仕様】

基盤ソフトウェア OpenStack Swift
プロトコル HTTPS
インターフェース REST API / コントロールパネル(GUI)
利用可能ディスク容量 無制限
※コントロールパネルにてディスク容量制限の設定も可能です。
1オブジェクトの容量制限 無制限
※5GB以上のオブジェクトは 分割アップロード が必要です。
最大コンテナ作成可能数 100 コンテナ
最大オブジェクト作成可能数 無制限
データ保護 3分散複製による保護

※用語
 コンテナ・・・オブジェクトの格納場所
 オブジェクト・・・メタデータが付与されたファイル