ガイド

これは、2015年5月17日以前にアカウントを作成されたお客様向けの記事です。
それ以降にご登録のお客様は、コントロールパネル内のヘルプをご参照ください。

オブジェクトストレージ操作例:cURL

curl によるオブジェクトストレージの操作方法をご案内します。
APIの詳細やその他ソフトウェアによる操作例については下記のリンクからご確認ください。

APIリファレンス
操作例:Python-swiftclient - CLIクライアントソフトウェア
操作例:Cyberduck - GUIクライアントソフトウェア

  • 1 API認証をおこないトークンを取得します

「API Auth URL」、「テナント名」、「APIユーザー名」、「パスワード」を使用して認証をおこなってください。入力するAPI情報は こちら をご確認ください。

# curl -i 'https://********.jp/v2.0/tokens' -X POST -H "Content-Type: application/json" -H "Accept: application/json"  -d '{"auth": {"tenantName": "1234567", "passwordCredentials": {"username": "1234567", "password": "************"}}}'
  • 2 オブジェクトストレージエンドポイントへ接続します

確認したトークン(token)のidを使用してオブジェクトストレージエンドポイントへ接続してください。

# curl -i -X HEAD -H "X-Auth-Token: トークン" オブジェクトストレージエンドポイント
  • 3 アップロード・ダウンロードなどのオブジェクト操作も可能です

コンテナリストの確認

# curl -i -X GET -H "X-Auth-Token: トークン" オブジェクトストレージエンドポイント

コンテナの作成

# curl -i -X PUT -H "X-Auth-Token: トークン" オブジェクトストレージエンドポイント/コンテナ名

コンテナのmeta情報の確認

# curl -i -X HEAD -H "X-Auth-Token: トークン" オブジェクトストレージエンドポイント/コンテナ名

オブジェクトリストの確認

# curl -i -X GET -H "X-Auth-Token: トークン" オブジェクトストレージエンドポイント/コンテナ名

コンテナの削除

# curl -i -X DELETE -H "X-Auth-Token: トークン" オブジェクトストレージエンドポイント/コンテナ名

オブジェクトのアップロード

# curl -i -X PUT -H "X-Auth-Token: トークン" オブジェクトストレージエンドポイント/コンテナ名/ -T オブジェクトへのパス

オブジェクトのダウンロード

# curl -i -X GET -H "X-Auth-Token: トークン" オブジェクトストレージエンドポイント/コンテナ名/オブジェクト名

オブジェクトの削除

# curl -i -X DELETE -H "X-Auth-Token: トークン" オブジェクトストレージエンドポイント/コンテナ名/オブジェクト名