オブジェクトストレージ30日間無料
ドキュメントご利用ガイドメールサーバーを使う

メールサーバーを使う

メールサーバーを使う

ConoHaのメールサーバーでは独自ドメインがなくてもメールを利用することが可能です。(****.conoha.ioの形式のサブドメインがご契約時に付与されます)
もちろん、独自ドメインをお持ちの場合も設定することが出来ます。


メールサーバーを追加する

[1] サーバーの追加はメニューの一番上、「サーバー追加」から行います。

Step1

[2] タイプで「アプリケーションサーバー」を選択し、サービスで「メール」を選択します。他の項目を確認し、追加をクリックします。

Step2

[3] サーバーリストに追加されます。ネームタグをクリックして詳細確認を行います。

Step3


メールアドレスの追加方法

[1] メールアドレスリストの「+メールアドレス」をクリックします。

Step4

[2] メールアドレスの@前にご任意の文字列を入力し、パスワードを設定して保存をクリックします。

Step5

[3] メールアドレスが追加されました。詳細情報の確認が可能です。

Step6


メールソフトに設定する場合は「接続先サーバー」をご確認ください。

■メールソフトへの設定内容例

POPサーバー名 「接続先サーバー」のPOP(s)サーバー
POPポート番号 110
※SSL有効時は995
IMAPサーバー名 「接続先サーバー」のIMAP(s)サーバー
IMAPポート番号 143
※SSL有効時は993
SMTPサーバー名 「接続先サーバー」のSMTP(s)サーバー
SMTPポート番号 587
※SSL有効時は465
ユーザー名 作成したメールアドレス
パスワード メールアドレスのパスワード

※SSL有効時、メールソフトによっては共用SSLを用いている性質上、セキュリティ証明書に関するメッセージが表示される場合がございますが動作には問題ありません。
メールソフトによっては「セキュリティ例外の承認」などで設定することで、次回からのメッセージを表示しないようにすることが可能です。


メールの転送設定

メールアドレスごとに転送設定を行うことが可能です。

[1] 該当メールアドレスの詳細画面で「メール転送」の編集(鉛筆)ボタンをクリックします。
「+」ボタンをクリックすると、転送先メールアドレスの入力欄が表示されますので、ご任意のメールアドレスを入力して保存します。

Step7

■メール転送時の挙動について
メール転送時「メールのコピーをメールボックスに残す」か「転送した後にメールを削除する」のどちらかを設定することが可能です。
・「メールのコピーをメールボックスに残す」
 ConoHaで作成したメールアドレスにも受信したメールは残り、同じメールが指定した転送先メールアドレスにも送られる。
・「転送した後にメールを削除する」
 指定した転送先にメールを転送した後、ConoHaで作成したメールアドレス側で受信したメールは削除される。


独自ドメインを設定する

独自ドメインを取得されている場合は、メールアドレスに用いることが可能です。

[1] ドメインリストの追加ボタンをクリックします。

Step8

[2] 該当のドメインを入力し、保存をクリックします。

Step9

独自ドメインが追加されます。このドメインを用いてメールアドレスを作成することが可能になります。


独自ドメインにDNSを設定する

独自ドメインを設定した場合は、ドメインに対してDNS設定を行う必要があります。メールサーバーの詳細画面にて必要なレコードをご確認ください。

Step10


今すぐお申し込み