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ドキュメントご利用ガイド追加IPアドレスを使う

追加IPアドレスを使う

追加IPアドレスを使う

追加IPアドレスの申し込みと、VPSへの割り当て

[1]メニューから「ネットワーク」を選択します。

Step1

[2]追加IPアドレスリストの右側にある「追加」を選択します。

Step2

[3]追加する個数を選択して「追加」をクリックします。

Step3

[4]IPアドレスが追加されました。次にVPSにIPアドレスを割り当てます。下記のアイコンをクリックして下さい。

Step4

[5]メニューから割当先のVPSを選択して「保存」をクリックして下さい(VPSは停止状態である必要があります)。

Step5

ネットワークインターフェイスの確認

[1]サーバーリストから追加IPを割り当てたVPSを選択します。

Step6

[2]「ネットワーク情報」をクリックすると詳細が表示されるので、「表示NIC」から追加IPアドレスを使うネットワークインターフェイスを選択します。先頭が「add-」で始まるインターフェイスです。

Step7

3.インターフェイスを選択すると、以下のように追加IPアドレスとそのネットワーク関連情報が表示されます。この内容に従ってVPSに設定を行っていきます。また、デフォルトで「接続許可ポート」がすべてOFFになっているので、使うポートを許可するようにして下さい。

Step8

この後ネットワークインターフェイスに対してIPアドレスの割り当てなど設定を行う必要があり、この設定はOS毎に異なります。各OSのマニュアルなどをご参照ください。

ここでは一例として、引き続きCentOSでの設定例をご紹介します。

VPSの設定

[1]ネットワークインターフェイス(eth1)の設定ファイルを作成します

 # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
DEVICE=eth1
TYPE=Ethernet
HWADDR=[インターフェイスのMACアドレス]
ONBOOT=yes
NM_CONTROLLED=no
BOOTPROTO=static
IPADDR=[追加IPアドレス]
NETMASK=[追加IPアドレスのネットマスク]

[2]経路テーブルの編集を行います。

# vi /etc/iproute2/rt_tables
201     gate1       <= この行を追加します

[3]ポリシールーティングを設定します。 以下のファイルを作成して下さい。

以下のrule-eth1の設定は、このIPアドレスアドレスから要求があった場合、ルールgate1に従うという意味です。

# cd /etc/sysconfig/network-scripts
# vi rule-eth1
from [追加IPアドレス] table gate1

以下のroute-eth1の設定では、ルールgate1のゲートウェイを設定しています。

 # cd /etc/sysconfig/network-scripts
# vi route-eth1
default via [追加IPアドレスのゲートウェイ] table gate1

最後にネットワークをリスタートします(CentOS6)

$ service network restart

ネットワークをリスタートします(CentOS7)

$ systemctl restart network	
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