メールサーバー&DBサーバー60日間無料!8月31日まで
ドキュメント
  • ご利用ガイド
  • 追加IPアドレスを使う

    追加IPアドレスを使う

    追加IPアドレスを使う

    追加IPアドレスの申し込みと、VPSへの割り当て

    [1]メニューから「ネットワーク」を選択します。

    Step1

    [2]追加IPアドレスリストの右側にある「追加」を選択します。

    Step2

    [3]追加する個数を選択して「追加」をクリックします。

    Step3

    [4]IPアドレスが追加されました。次にVPSにIPアドレスを割り当てます。下記のアイコンをクリックして下さい。

    Step4

    [5]メニューから割当先のVPSを選択して「保存」をクリックして下さい(VPSは停止状態である必要があります)。

    Step5

    ネットワークインターフェイスの確認

    [1]サーバーリストから追加IPを割り当てたVPSを選択します。

    Step6

    [2]「ネットワーク情報」をクリックすると詳細が表示されるので、「表示NIC」から追加IPアドレスを使うネットワークインターフェイスを選択します。先頭が「add-」で始まるインターフェイスです。

    Step7

    3.インターフェイスを選択すると、以下のように追加IPアドレスとそのネットワーク関連情報が表示されます。この内容に従ってVPSに設定を行っていきます。また、デフォルトで「接続許可ポート」がすべてOFFになっているので、使うポートを許可するようにして下さい。

    Step8

    この後ネットワークインターフェイスに対してIPアドレスの割り当てなど設定を行う必要があり、この設定はOS毎に異なります。各OSのマニュアルなどをご参照ください。

    ここでは一例として、引き続きCentOSでの設定例をご紹介します。

    VPSの設定

    [1]ネットワークインターフェイス(eth1)の設定ファイルを作成します

     # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
    DEVICE=eth1
    TYPE=Ethernet
    HWADDR=[インターフェイスのMACアドレス]
    ONBOOT=yes
    NM_CONTROLLED=no
    BOOTPROTO=static
    IPADDR=[追加IPアドレス]
    NETMASK=[追加IPアドレスのネットマスク]

    [2]経路テーブルの編集を行います。

    # vi /etc/iproute2/rt_tables
    201     gate1       <= この行を追加します

    [3]ポリシールーティングを設定します。 以下のファイルを作成して下さい。

    以下のrule-eth1の設定は、このIPアドレスアドレスから要求があった場合、ルールgate1に従うという意味です。

    # cd /etc/sysconfig/network-scripts
    # vi rule-eth1
    from [追加IPアドレス] table gate1

    以下のroute-eth1の設定では、ルールgate1のゲートウェイを設定しています。

     # cd /etc/sysconfig/network-scripts
    # vi route-eth1
    default via [追加IPアドレスのゲートウェイ] table gate1

    最後にネットワークをリスタートします(CentOS6)

    $ service network restart

    ネットワークをリスタートします(CentOS7)

    $ systemctl restart network	
    今すぐお申し込み