メールサーバー&DBサーバー30日間無料!
ドキュメントご利用ガイドIPv6をVPSへ設定する

IPv6をVPSへ設定する

IPv6をVPSへ設定する

ConoHaのVPSでは標準で17個のIPv6が利用できますが、初期状態でVPSに設定されているIPv6は1個となります。複数のIPv6を利用するためにVPSの設定を変更する必要があります。ここでは一例としてCentOSでのIPv6の設定方法を紹介します。

利用可能なIPv6を確認する

[1]メニューから「サーバー」を選択します。

Step1

[2]IPv6の設定をするVPSのネームタグを選択します。

Step2

[3]「ネットワーク情報」のタイプで「IPv6」を選択します。

Step3

IPアドレス:利用可能な17個のIPv6が表示されます。

ゲートウェイ:VPSの設定で必要となります。

VPSの設定

[1]ネットワークインターフェイス(eth0)の設定を変更します

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

IPV6_AUTOCONF="no" #yesをnoへ変更

#下記を追記
IPV6ADDR=IPv6アドレス
IPV6ADDR_SECONDARIES="IPv6アドレス/64 IPv6アドレス/64"
IPV6_DEFAULTGW=コントロールパネルで確認できる「ゲートウェイ」のアドレス
IPV6FORWARDING=yes

[2]ネットワークをリスタートします。

・CentOS6系

# service network restart

・CentOS7系

# systemctl restart network
今すぐお申し込み