メールサーバー&DBサーバー30日間無料!
ドキュメントご利用ガイドスタートアップスクリプトを使ってLet's Encryptの設定をする

スタートアップスクリプトを使ってLet's Encryptの設定をする

スタートアップスクリプトを使ってLet's Encryptの設定をする

ConoHaではコントロールパネルでのサーバー追加時にスクリプトを実行することができ、パッケージの更新やアプリケーションのインストール、ユーザー登録等のサーバー初期設定を自動的に行うことが可能です。

ConoHaで提供しているスタートアップスクリプト「setup_lamp_and_letsencrypt.sh」ではAPI情報、ドメイン情報等をあらかじめ入力して使用することでサーバー追加時にLAMP環境の構築、Let’s EncryptのSSL証明書の発行および1ヶ月ごとの自動更新の設定を自動で行います。

※インストールするOSについてCentOS7.1以降での動作を確認しています。

※ドメインのネームサーバー情報をあらかじめConoHaの情報へ設定していただく必要があります。

※ご利用するドメインについて、ConoHaのDNSへの登録、Aレコードの設定の動作があるため、ConoHaのDNSメニューにてドメインを登録している場合はあらかじめ削除します。

スクリプトを作成する

[1] ConoHaで提供しているスタートアップスクリプト「setup_lamp_and_letsencrypt.sh」をダウンロードします。

ダウンロードはコチラから

[2] テキストエディターでダウンロードしたスクリプトファイルを開きます。

[3] 下記の項目について編集し保存します。

入力例:

readonly API_REGION="tyo1" # リージョン名 東京:tyo1 アメリカ:sjc1 シンガポール:sin1
readonly API_TENANT_NAME="example" # テナント名
readonly API_TENANT_ID="example" # テナントID
readonly API_USERNAME="example" # APIユーザー名
readonly API_PASSWORD="example" # APIパスワード

readonly DOMAIN_NAME="example.com" # 使用したいドメイン名
readonly MAIL_ADDRESS="example@example.com" # Let's Encryptに登録するメールアドレス

API情報はコントロールパネルメニューの「API」から確認できます。

Step1

スクリプトを使ってサーバーを作成する

[1] コントロールパネルへログインし、左メニューの「サーバー追加」をクリックします。

Step2

[2] 「スタートアップスクリプト」の「テキスト入力」か「URL指定」をクリックします。

Step3

・テキスト入力の場合
上で作成したスクリプトの全文をコピー&ペーストで貼り付けます。

Step4

・URL指定の場合
保存したスクリプトファイルをGitHubや、Webサーバー上にアップロードしURLを入力します。

Step5

サーバー作成後そのまま「https://登録したドメイン」でアクセスすると、下記のようにLAMPイメージのデフォルトページが暗号化された通信で閲覧ができます。

Step6

※スクリプトの実行やSSLの認証に時間を要する場合があります。

今すぐお申し込み