ホームページ作成にかかる費用は?自作、制作会社、フリーランス発注のどれが良い?

ホームページ作成にかかる費用は、その作成方法によって大きく異なります。

ホームページを作成する方法は大きく分けると3種類あり、費用が高い順に並べると下記の順番になります。

  1. ホームページ制作会社に依頼する
  2. フリーランス(個人)に発注する
  3. 自分で作成する

では、実際にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

本記事ではホームページを作成する3つの方法費用(相場)、それぞれのメリット・デメリットも含めて解説していきます。

また、自作と制作会社どちらが良いのでしょうか?

結論を先に言ってしまうと、個人や小規模店舗のホームページなら、WordPressで自作する方法がおすすめです。

後半では、WordPressでホームページを自作する手順や、低コストでクオリティの高いホームページを作成するコツも紹介しています。

  • ※本記事で紹介している情報は執筆時点のものであり、閲覧時点では変更になっている場合がございます。また、ご利用の環境(ブラウザ、サーバー、プラグイン、テーマ、またはそのバージョンや設定、WordPress本体のバージョンや設定など)によっては本記事の情報通りに動作しない場合がございます。あらかじめご了承ください。

目次

監修者
サンツォ(吉岡 智将)

ブログ歴10年、マーケティング歴20年の副業ブロガー、SNSインフルエンサー。ブログやアフィリエイト、WordPressのノウハウを教えるWebサイト『マクサン』の運営者。ブログ収入の累計は億を超え、月100万円以上の収益を継続的に稼ぎ続ける。現在はブログのオンラインサロン『マクサン』の共同オーナーを務め、延べ800以上のブログ相談や初心者へのコンサルティングをおこなっている。そのほか12万人以上のフォロワーを抱えるInstagram『ベランダ飯』やブログ『ベランダ飯』など、複数のブログやSNSの運営に携わる。

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ホームページとは

ホームページとは、本来はWebブラウザが表示する最初のページ、あるいはWebサイトそのもののトップページを指す言葉です。

しかし、日本ではWebサイト全体を指す言葉として使用されるケースが多くなってきました。

本記事では「ホームページ=Webサイト」と定義して進行していきます。

ホームページの意味

本来の意味
  • Webブラウザの用語で最初に表示するページ (*1)
  • Webサイトのトップページ
多様化した意味
  • Webサイト全体を指す

(*1) 現在Google Chromeでは、最初に表示するページを「起動ページ」、ホームアイコンで開くページを「ホームページ」と呼び、別々に設定が可能。

ホームページとブログの違い

ホームページとブログの大きな違いは、ページ構成が異なること。

ホームページはトップページが固定され、その他のページはトップページからの階層構造になっています。

その他のページも、特定の役割がある固定ページによって構成されている場合がほとんどです。

全体のサイト構成もある程度固定されており、ページの更新頻度は高くありません。

一方、ブログのトップページは投稿記事の一覧になっていることが多く、新しい記事(投稿ページ)が時系列順に並ぶ構成です。

記事ページはどんどん追加されていくことが一般的で、あらかじめ設定されたカテゴリにグルーピングされていきます。

ホームページとブログのページ構成の違い

ホームページ
  • トップページが固定されたページ(固定ページ)
  • その他のページはトップページからの階層構造になっている
  • Webサイトの全体構成はほぼ完成されており、更新頻度は低い
ブログ
  • トップページは投稿記事の一覧
  • 新しい記事(投稿ページ)が時系列順に並ぶ構成
  • 記事がどんどん追加されていく(更新頻度が高い)

なお、WordPressでブログを作成する場合は、トップページ(投稿記事の一覧)は自動的に生成されますが、ホームページを作成する場合は、トップページ(固定ページ)を自分で作成する必要があります。

※最近ではホームページ型のトップページをもつブログも増えてきています。

ホームページ作成にかかる費用とは

ホームページを作成・運営するには以下の費用がかかります。

ホームページ作成・運営にかかる費用

費用 説明 料金(目安)
レンタルサーバー代 インターネット上にホームページを公開するためのサーバー(コンピューター)使用料金
  • 個人向け:月額500~2,000円
  • 法人向け:月額3,000円以上
独自ドメイン代 インターネット上に公開する独自URLの取得料金 年額0円~3,000円程度
ホームページ制作費 ホームページのWebサイト制作にかかる費用。規模や機能によって大きく変わる 10万~200万円以上(詳細は後述)。自作する場合は基本的に無料
メンテナンス費 ホームページ制作とは別に、保守管理・コンテンツの追加や修正などにかかる費用 月額5,000~5万円(詳細は後述)。自作する場合は基本的に無料

上記のうち「レンタルサーバー代」と「独自ドメイン代」は、ホームページをインターネット上に公開するための費用で、毎月/毎年かかるランニング費用です。

ホームページ制作費」はホームページの制作が発生する際にかかる費用で、基本的には制作する際だけに必要な初期費用(イニシャル費用)です。

ページを追加したり、古い情報を更新する際には別途追加費用が発生します。

一定量のページ更新やサーバー費用などをセットにして、月額で「メンテナンス費」が発生する場合もあります。

ホームページ制作費とメンテナンス費は、ホームページの作成方法によって大きく変わるので、以下の3つのケースに分けて説明していきます。

ホームページ制作会社に依頼する場合の費用

ホームページ制作会社に依頼すれば、クオリティの高いホームページを作れます。

ただし、制作費用は高く、別途メンテナンス費がかかることも多いので、もっとも費用負担の大きい(お金のかかる)方法と言えます。

1)ホームページ制作費

ホームページ制作費は、サイトの規模(ページ数)実装する機能などで決まります。

大まかに3つに分けた場合の費用(目安)は下記表のとおりです。

制作会社に依頼する場合のホームページ制作費(目安)

サイトの規模(ページ数) 機能/特徴 費用(目安)
小規模サイト(10ページ程度) インターネット上にホームページを公開するためのサーバー(コンピューター)使用料金
  • デザインはテンプレート(*1)を使用するケースが多い
  • ページ構成は一般的なもの(*2) 20万~50万円
中規模サイト(10~30ページ)
  • オリジナルデザインが可能
  • 発注者の要望に沿ったページ構成に仕上げられる
  • 商品販売も可能(会員登録、買い物カゴ、電子決済などが利用可)
50万~100万円
大規模サイト(30~80ページ)
  • オリジナルデザインが可能
  • プロのWebコンサルタントが制作をサポート
  • プロのデザイナーやライターによるオリジナルコンテンツ作成も可能
100万~300万円

(*1) 自社テンプレート、WordPressなど

(*2) トップページ、サイト概要、サービス内容、お問い合わせページなど

※この他にサーバー代と独自ドメイン代がかかる(年額1万~2万円程度)

また、依頼する制作会社によっても金額が変わる傾向があります。

制作会社による制作費の傾向
高い:大規模の制作会社 > 中規模の制作会社 >小規模の制作会社:安い

大規模な制作会社に依頼すれば、デザインや機能、品質がより優れている可能性が高いですが、その分費用も高くなるということです。

2)メンテナンス費

制作会社に依頼してホームページを作成した場合、ホームページのメンテナンス(記事の追加や修正)も制作会社に依頼するのが一般的です(保守契約を結ぶ)。

メンテナンス費は依頼する制作会社によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。

ホームページのメンテナンス費(目安)

小~中規模制作会社 月額5,000~2万円
大規模制作会社 月額2万~5万円

ただし、大きなデザイン変更や機能追加は、定額料金以外に別途料金が発生する場合があります。

なお、メンテナンス費をかけたくない場合は、自分でメンテナンスをおこなう前提で、WordPressを利用してホームページを作成するように依頼しましょう。

個人に外注する場合の費用

個人に外注するとは、フリーランスでホームページ制作を請け負っている人に発注する方法です。

制作会社に依頼するよりも大幅に費用を抑えられるため、「制作会社に依頼したいけれど予算がない」というケースの選択肢になります。

ただし、フリーランスによっては品質の差が大きく変わる可能性が高いため、依頼先選びは慎重におこなう必要があります。

フリーランスに依頼する場合の費用の目安は下記のとおりです。

フリーランスに外注する場合の費用の目安

ホームページ制作費 10万~30万円
メンテナンス費 0円(自分でメンテナンスをおこなう)

※この他にサーバー代と独自ドメイン代がかかる(年額1万~2万円程度)

フリーランスの場合、WordPressなどのWebサイト作成ツールを利用するのが一般的なので、メンテナンスは自分でおこなうのが前提です。

(もちろん継続的な契約を結び、メンテナンスも引き続き外注することも可能)

なお、依頼先のフリーランスを探すには、下記のようなクラウドソーシングサービスやスキルシェアマーケットを利用するのが便利です。

たとえば、ココナラを利用すると、以下のようなホームページ作成サービスが見つかります。

ココナラ/ホームページ作成サービスの検索結果(例)

自分でホームページを制作する場合の費用

費用をもっとも安くおさえるには、自分で作成するのが一番です。

ホームページを自作する主な方法は2つで、それぞれにかかる費用は下記のとおりです。

ホームページを自作する方法 費用の目安
無料のホームページ作成サービスを利用する 0円(無料)
WordPressで作成する 1万~2万円(有料テーマ代、任意)

※この他にレンタルサーバー代と独自ドメイン代がかかる(年額1万~2万円程度)

無料のホームページ作成サービスを利用する方法

ホームページ作成サービス(Wix(ウィックス)Jimdo(ジンドゥー)など)を利用すれば、レンタルサーバーを契約したり、独自ドメインを取得したりする必要はありません。

それぞれの無料プランを利用すれば、完全に無料でホームページの作成・運営が可能です。

ただし、機能や容量に上限があったり、サービス側の広告が強制表示されるなど、さまざまな制限があります。

SEOによる集客には向いていないですし、企業ホームページとしては少々みすぼらしく、信頼を棄損してしまう可能性もあります。

有料プランにアップグレードすれば、制限は緩和されますが、どうせお金をかけるなら、次に説明するWordPressを利用したほうが費用対効果は大きいです。

WordPressで作成する方法

WordPress(ワードプレス)は世界シェアNo.1のCMS(ブログやホームページ作成ツール)です。

世界中にあるWebサイトの43%がWordPressで作られており、近年では個人サイトだけでなく企業サイトでも採用されるケースが多くなってきました。

WordPress本体は無料でダウンロードできますが、レンタルサーバー代と独自ドメイン代の他に、有料テーマの購入費(1万~2万円)が必要となります。

有料テーマの導入は必須ではなく、費用のかからない無料テーマもたくさん存在します。

ただし有料テーマのほうがデザイン性・機能性・カスタマイズ性に優れている場合が多く、ユーザーサポートも充実しているためおすすめです。

WordPressの詳細については、下記の記事にくわしく解説しています。

【WordPressとは?】簡単にWebサイトを構築できる!世界シェアNo.1のCMS

  • WordPressの始め方

ホームページを制作会社に依頼するメリット・デメリット

ここからは、ホームページを作成する3つの方法について、それぞれのメリットとデメリットを説明していきます。

まずは、ホームページ制作会社に依頼するメリット・デメリットについてです。

ホームページ制作会社に依頼するメリット

ホームページ制作会社に依頼するメリットは次の2つです。

クオリティの高いホームページを作れる

第1のメリットは「クオリティの高いホームページを作れる」ことです。

実績の豊富な制作会社なら、経験やノウハウを生かして、デザイン性・機能性ともに優れた高品質なホームページを作れます。

イメージどおりのホームページを作りたいなら、制作会社に依頼するのが手っ取り早い方法です。

ポイント
  • デザイン性・機能性ともに高品質なホームページが作れる
  • イメージどおりのホームページを作る手っ取り早い方法

ただし、制作会社によってはスキルが低かったり、対応が悪かったりして望み通りのホームページが作成できないケースがないわけではありません。

また、制作会社にも得意な分野や経験が少ない分野があるでしょう。

制作会社を選ぶ際には、なるべく目的にあったホームページ制作の実績がある業者を選ぶことが大切です。

手間や時間をかけずに済む

第2のメリットは「手間や時間をかけずに済む」ことです。

制作会社なら安心して任せられるので、本来の業務に専念し時間を有効に使えます。

ポイント
  • 安心してホームページ制作を任せられる
  • 本来の業務や集客記事の作成に専念できる

ただし、綿密な打ち合わせは必要です。

依頼主の要望が伝わりやすいように、大まかなデザインやページ構成、掲載したい内容や画像(写真、図、地図など)を準備しておけば、ホームページ制作がスムーズに進みます。

制作会社の作業を減らすことで、費用が安くなることもあります。

ホームページ制作会社に依頼するデメリット

ホームページ制作会社に依頼する際に、考慮すべきデメリットは以下の4つです。

費用が高額

制作会社に依頼する場合、ある程度まとまった費用が必要になります。

小規模で一般的なホームページでも20万円以上、中規模だと50万~100万円、大規模なホームページになると100万~200万円以上かかる場合があります。

制作会社の費用が高額な理由
  • 会社の維持費(事務所費用、人件費など)が価格に上乗せされているから
  • 大規模な制作会社ほど会社の維持費が高くなり、ホームページ制作費も高くなる傾向がある

企業のホームページを作成・運営するなら、それほど高い投資ではないかもしれません。

しかし、個人や小規模店舗のホームページの場合、大きな出費となってしまいます。

気軽に更新ができない

制作会社がオリジナルで作成したホームページは、デザインの変更や機能追加はもちろん、

コンテンツの追加や修正も自由にできない仕様になっていることが多いです。

そのため、ホームページのメンテナンスも制作会社に依頼するのが一般的です。

気軽に更新できない理由
  • ホームページのメンテナンスが自由にできない
  • コンテンツの追加・修正にも費用がかかる

定期的にコンテンツを更新していくホームページの場合、保守契約を結んで対応してもらいます。

しかし、一定量を超えると別料金が発生するケースもあり、頻繁には更新できなくなってしまいます。

完成までに時間がかかる

一般に、制作会社は下記のような工程でホームページ制作を進めます(依頼主の要望を反映し一定以上の品質を確保するため)。

ホームページの制作工程
  1. 工程1:打ち合わせ(ヒアリング)
    依頼主の要望を聞く(目的、サイト規模、デザイン、機能など)
  2. 工程2:要件定義
    打合せの内容を基に、どのようなホームページ作るのかをまとめる
  3. 工程3:設計
    要件定義をもとに、ホームページのデザインやページ構成を設計する
  4. 工程4:製造・テスト
    設計書にしたがってホームページを制作・テストする
  5. 工程5:リリース(納品)

それぞれの行程で書類(要件定義書、設計書、チェックシートなど)を作成・確認しながら進めていくため、どうしても時間がかかってしまうのです。

また、各行程で担当者が変わることが多く、依頼主の要望が反映されるのに時間がかかるという側面もあります。

完成までに一定期間がかかる理由
  • 各制作工程で書類を作成・確認しながら作業を進めるため
  • 複数の担当者で作業を分担しているため

SEO対策が苦手な制作会社もある

SEO対策は集客できるホームページを作成するには欠かせないスキル(知識、技術)です。

SEO(検索エンジン最適化)対策とは
  • Googleなどの検索結果で上位表示して、アクセス数を増やす手法のこと。
  • 検索エンジンは日々進化しているので、常に最新情報を収集・対応する必要がある。

しかし、ホームページ制作会社の中には、SEO対策のスキルが不十分なところもあります。

デザイン性や機能性を重視するあまり、SEOに不利な構造で作成してしまうケースも多いです。

ホームページを制作するスキルと、SEO対策のスキルは別物と心得てください。

ポイント
  • ホームページ制作とSEO対策のスキルは別物
  • 制作会社の選定には、最新のSEO対策スキルが重要な鍵

また、検索エンジンは日々進化し続けており、以前は有効だった手法でも現在は効果がない、あるいは逆効果になるケースもあります。

制作会社に依頼する際には、最新のSEO対策にくわしい専門業者を選びましょう。

ホームページ制作を個人へ外注するメリット・デメリット

次に、ホームページ制作を個人(フリーランス)へ発注するメリット・デメリットについて説明します。

ホームページ制作を個人に依頼するメリット

ホームページ制作を個人(フリーランス)に依頼するメリットは以下の2つです。

制作会社より費用が安い

第1のメリットは「制作会社より費用が安い」ことです。

下記のように小規模なホームページであれば、10万~30万円程度で作成できます。

制作会社に依頼する場合と比較すると、費用は半額程度に抑えられます。

小規模なホームページの制作費(目安)

制作会社に依頼した場合 20万~50万円
フリーランスに発注した場合 10万~30万円

フリーランスの費用が安い主な理由は下記のとおりです。

費用が安い理由
  • 事務所費がかからない
  • 人件費が抑えられる

フリーランスの多くは自宅で作業しているため、事務所費がかかりません。

また、制作会社が複数の担当者やチームで作業するのに比べ、フリーランスは1人で作業する場合が多いので人件費も抑えられます。

コミュニケーションを取りやすい

第2のメリットは「コミュニケーションを取りやすい」ことです。

コミュニケーション(意思疎通)が取りやすければ、依頼主の要望が反映されやすく、イメージ通りか、それ以上のホームページに仕上がる可能性が高くなります。

コミュニケーション(意思疎通)が取りやすいメリット
  • 依頼主の要望が反映されやすい
  • スピーディーに対応してもらえる

通常、制作会社に依頼すると窓口となる担当者が付きますが、実際にホームページを制作するのは別の制作チームです。

そのため、依頼主の要望が正確に制作チームに伝わらなかったり、対応してもらうのに時間がかかったりします。

その点、フリーランスであれば、窓口もホームページ制作も1人で担当するため、情報伝達の齟齬がなくスピーディーに対応してもらえます。

ホームページ制作を個人に依頼するデメリット

個人(フリーランス)に依頼すれば、費用を安く抑えることが可能ですが、以下のようなデメリットがあります。

スキルを見極める必要がある

フリーランスでホームページ制作を請け負っている人のスキルはさまざまです。

下記のように、プロレベルの人とアマチュアレベルの人が混在しているので注意してください。

フリーランスの経歴とホームページ制作スキル

フリーランスの経歴 ホームページ制作スキル
ホームページ制作会社やソフトウエア開発会社で経験を積んだ人 制作会社と同等のスキルを有している可能性が高い(プロレベル)。
講座や独学でホームページ制作を学んだ人 ホームページ制作は一通りできるが、知識や技術が不足している可能性がある(アマチュアに近いレベル)。

フリーランスに発注する際は、経歴・実績・ポートフォリオ(*1)を確認し、希望に沿ったホームページを作成してもらえるかどうかを、十分に見極める必要があります。

(*1) 制作可能なホームページのサンプルやデモサイト

納期遅延や廃業のリスクがある

フリーランスは通常1人で全ての作業を担当します。

つまり、制作会社と違って代わりの人が居ないのです。

何かしらのトラブル(病気、交通事故など)が発生すると、作業が中断したり(納期遅延)、継続できなくなる可能性があります。

納期遅延や廃業リスクの理由
  • フリーランスは代わりの人がいない
  • トラブル発生でホームページ制作が中断してしまうケースがある

また、フリーランスの収入は不安定なため、廃業してしまうリスクもあります。

さすがにホームページ制作中に廃業するケースはないと思いますが、後からメンテナンスを依頼しようと思っても、対応してもらえないケースが考えられます。

フリーランスに依頼する場合は、メンテナンスは自分でおこなえるように、WordPressなどの誰でも利用できるCMSで作成してもらうのがおすすめです。

自分でホームページを作成するメリット・デメリット

自分でホームページを作成する場合のメリット・デメリットについて解説します。

ホームページを自作するには、主に2つの方法(無料のホームページ作成サービスを利用/WordPressで作成)がありますが、

ここでは、WordPressで作成することを前提として説明していきます。

自分でホームページを作成するメリット

WordPressでホームページを自作するメリットは以下の4つです。

低価格で作成できる

第1のメリットは「低価格で作成できる」ことです。

WordPress本体は無料のため、かかる費用はレンタルサーバー代と独自ドメイン代のみです。

この2つの費用は、制作会社やフリーランスに依頼してもかかるので、ホームページ制作費は実質0円になります。

有料テーマを利用しても買い切りで1万~2万円程度です。

ポイント
  • WordPress本体は無料なので制作費は実質0円
  • 複数のホームページを作成するなら断然有利

とくに、複数のホームページを作成する場合は、大幅に費用を節約できますね。

好きなタイミングで更新できる

第2のメリットは「好きなタイミングで更新できる」ことです。

制作会社に依頼すると、記事の追加やちょっとした修正にも時間がかかります。

その点、自分で作成したホームページなら、いつでも自由な時(都合の良い日、都合の良い時間)にすぐに更新できます。

ポイント
  • 記事の追加や修正が自分で簡単にできる
  • 思い通りのホームページ運営が可能

WordPressで自作すれば、ちょっとしたアイデアをすぐにホームページに反映できるので、思い通りのホームページ運営が可能です。

自由にカスタマイズできる

第3のメリットは「自由にカスタマイズできる」ことです。

制作会社に依頼した場合、デザインの変更や機能追加には別途費用と時間がかかります。

WordPressで自作すれば、デザインの変更はWordPressテーマを変更したり、カスタマイズしたりすることで簡単に実行できます。

ポイント
  • WordPressテーマにより、デザインの変更やカスタマイズが可能
  • プラグイン導入による機能の追加も簡単

また、プラグインの導入で機能の追加も簡単です。

プラグインはWordPressにいつでも自由に機能を後付けできる仕組みで、プログラミングの知識がまったくない初心者でも、簡単に複雑な機能を実装することができます。

スキルアップにも繋がる

第4のメリットは「スキルアップにも繋がる」ことです。

一度ホームページを自作してノウハウを身に付ければ、別のホームページも簡単につくれるようになります。

つまり、将来的に低価格でホームページを作成・運営するスキルが習得できるということです。

ポイント
  • 将来的に低価格でホームページを制作できるスキルが身に付く
  • 習得したスキルは、集客アップ、収益アップにつながる大切な資産になる

また、集客できるホームページに育てていく中で、SEO対策やWebライティングのスキルも身に付きます。

これらのスキルは、集客アップ・収益アップにつながる大切な資産になっていきます。

自分でホームページを作成するデメリット

自分でホームページを作成する際に、注意すべきデメリットは以下の2つです。

ある程度の知識・スキルが必要

WordPressを利用すれば、比較的簡単にホームページが作れます。

デザインの変更やカスタマイズ、プラグインを利用した機能追加も簡単です。

しかし、一歩踏み込んで独自のデザインにカスタマイズしたり、オリジナル性の高いホームページに仕上げるには、プログラミング言語(HTML、CSS、PHP)の知識が必要です。

ある程度の知識・スキルが必要な理由
  • オリジナル性の高いホームページに仕上げるには、プログラム言語の知識が必要
  • 集客効果を上げるにはSEO対策スキルも必要

また、ホームページの集客効果をアップするには、SEO対策のスキルも重要です。

基本的なことは知識のない初心者でもできますが、自由に使いこなすためには知識とスキルが必要だということですね。

素人っぽいデザインになりやすい

WordPressのメリットの一つに「デザインのカスタマイズ性の高さ」があげられます。

しかし、最初からデザイン性が高いホームページを作るのは難しく、どちらかというと素人っぽい見た目になりがちです。

そこで、おすすめなのが有料テーマを利用すること。

有料テーマには始めからデザイン性が高いテンプレートが用意されているので、初心者でもプロ並みのホームページが作れます。

有料テーマの主なメリット
  • デザイン性とカスタマイズ性が高い
  • 装飾機能が豊富
  • 集客や収益化に便利な機能を搭載(広告管理、表示速度の高速化、SEO対策など)

有料テーマには他にも、記事作成や収益化に便利な機能が搭載されています。

購入費用(買い切り1万~2万円が相場)はかかりますが、その価値は十分ありますので、初心者ほど積極的に利用しましょう。

ホームページの作成方法はどっちが良い?

ここまで、ホームページの作成方法や、それぞれにかかる費用(目安)とメリット・デメリットを説明してきましたが、結局どの方法を選べば良いのでしょうか?

それは、目的や予算によって変わってきますので、以下の2つのケースに分けて説明しましょう。

制作会社に依頼するのが向いている人

制作会社に依頼するメリット・デメリットをまとめたのが下記表です。

制作会社に依頼するメリット・デメリット

メリット
  • クオリティの高いホームページが作れる
  • 手間や時間をかけずに済む
デメリット
  • 費用が高額
  • 気軽に更新ができない
  • 完成までに一定期間かかる

制作会社に依頼する一番のメリットが、クオリティの高いホームページを作れることですね。

しかし、その反面、費用はかなり高額になってしまいます。

また、定期的に記事を追加/修正する場合は、制作費の他にメンテナンス費もかかります。

したがって、制作会社に依頼するのが向いているのは、以下のケースです。

制作会社に依頼するのが向いているケース
  • 予算が十分ある(お金を掛けられる)
  • 最初からクオリティの高いホームページを作りたい
  • 基本的には企業のホームページ向け(中規模~大規模)

予算が少ない場合は個人へ依頼

「制作会社に依頼したいが予算が少ない」というケースなら、個人(フリーランス)へ依頼することを検討しましょう。

フリーランスに依頼するメリット・デメリットは以下のとおりです。

個人に依頼するメリット・デメリット

メリット
  • 制作会社より費用が安い
  • コミュニケーションを取りやすい
デメリット
  • 人によってスキル差が大きい(スキルを見極める必要がある)
  • 納期遅延や廃業のリスクがある

個人で作業するため、大規模なホームページ制作には向きませんが、依頼先によっては制作会社レベルの高いクオリティのホームページを低価格で作れます。

ただし、フリーランスに依頼するデメリットを考慮し、スキルを見極める必要があります。

自分で制作するのが向いている人

ホームページを自作するメリット・デメリットをまとめたのが下記の表です(WordPress利用が前提)。

ホームページを自作するメリット・デメリット

メリット
  • 低価格で本格的なホームページを作成できる
  • 自由に更新&カスタマイズできる
  • スキルアップにつながる
デメリット
  • ある程度の知識・スキルが必要(徐々に学んでいけばOK)
  • 素人っぽいデザインになりやすい(有料テーマ利用で解決)

WordPressで自作するメリットは、低価格で本格的なホームページが作成・運営できることと、自由に更新&カスタマイズできることです。

デメリットもありますが、知識やスキルは徐々に学んでいけばOKです。

デザインの問題は有料テーマを利用することで解消できます。

したがって、ホームページの自作が向いているのは以下のケースです。

自制作するのが向いているケース
  • 予算がない
  • 自由に更新&カスタマイズしたい
  • 個人や小規模店舗のホームページ向け

自作する自信がない場合は?

個人や小規模店舗のホームページなら、やはり自作することをおすすめします。

ある程度の知識は必要ですが、最初は下記のレベルで十分です。

WordPressでホームページを自作するために必要な知識
  • PC操作ができる
  • わからないことはネットで調べられる

これ以上は、ホームページを制作・運営していく中で、徐々に身に付けていけば問題ありません。

自作する時間がない場合は?

簡単なホームページなら、初心者でも数日~1週間程度で作成可能です。

制作会社やフリーランスに依頼しても、ある程度の期間はかかりますし、自由に情報発信するには自作したほうが有利です。

ぜひ、ホームページの自作にチャレンジしてください。

ホームページを自作する流れ

本記事では、WordPressでホームページを自作する方法を推奨していますが、「本当に初心者でもできるのか?」と疑問に思っている人も多いでしょう。

そのような疑問を解消するために、ここではWordPressを利用してホームページを自作する手順を紹介します。

なお、WordPressの始め方hについては、下記記事で紹介しているので参考にしてください。

【WordPressの始め方】初心者でも最短10分でできる!簡単で失敗しない開設方法

  • WordPressの始め方

基本的なホームページ制作の流れ

WordPressでホームページを作成する手順を説明します。

利用するレンタルサーバーによって、多少異なる場合もありますが、基本的な流れは下記のとおりです。

ホームページの制作工程
  1. STEP1:レンタルサーバーの契約
    ホームページをインターネット上に公開するためのサーバーをレンタルする
  2. STEP2:独自ドメインの取得
    ホームページで利用する独自URLを取得する
  3. STEP3:DNSを設定
    独自ドメインとレンタルサーバーのIPアドレスを紐づける作業
  4. STEP4:SSLを設定
    インターネット上で送受信するデータを暗号化する作業
  5. STEP5:WordPress本体をインストール
    通常はレンタルサーバーのWordPress自動インストール機能を利用する(*1)
  6. STEP6:WordPressテーマをインストール
    ホームページ作成用のWordPressテーマをインストール(*2)
  7. STEP7:WordPressの初期設定
    サイト名、管理者の表示名、パーマリンク、表示設定など
  8. STEP8:プラグインをインストール
    セキュリティ対策、SEO対策、画像圧縮などの必要なプラグインをインストール
  9. STEP9:コンテンツを作成&公開
    必要なコンテンツ(トップページ、メニュー、その他)を作成して公開する

(*1) 手作業でのインストールは初心者には無理。必ずWordPressの自動インストール機能を備えたレンタルサーバーを選ぶこと。

(*2) ブログではなくホームページを制作する場合は、ホームページ向けに設計されたテーマ(Lightningなど)を選んだほうが効率的。

一見すると作業手順が多いので、初心者には難しいと感じるかもしれませんね。

しかし、実はもっと簡単な方法があるのです。

それは、次に説明するConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」を利用する方法です。

なお、WordPressでホームページを作る方法は、下記記事でも紹介しているので参考にしてください。

【初心者向け】WordPressでホームページを作る方法

  • WordPressの始め方

WordPress自動インストール機能を使う場合の流れ

WordPressでホームページを作成する一般的な手順は、前述した通りですが、

ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」を利用すると、以下のようにとても簡単にホームページが完成します。

ホームページの制作工程
  1. STEP1:ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」に申し込む
    下記作業が一括で自動的に実行される
    • 独自ドメインの取得
    • DNSの設定
    • SSLの設定
    • WordPress本体のインストール(*1)
    • WordPressテーマのインストール
  2. STEP2:WordPressテーマをインストール
    ホームページ制作用のWordPressテーマをインストール(*2)
  3. STEP3:WordPressの初期設定
    サイト名、管理者の表示名、パーマリンク、表示設定など
  4. STEP4:プラグインをインストール
    セキュリティ対策、SEO対策、画像圧縮などの必要なプラグインをインストール
  5. STEP5:コンテンツを作成&公開
    必要なコンテンツ(トップページ、メニュー、その他)を作成して公開する。

(*1) 必要であれば、ConoHa WING提携テーマのインストールが可能。

(*2) ブログではなくホームページ制作する場合は、ホームページ向けに設計されたテーマ(Lightningなど)を選んだほうが効率的。

上記のように(STEP1)、面倒な作業はすべてレンタルサーバー側で自動的に一括で実行してくれるので、あとは必要なプラグインのインストールと、必要なコンテンツを作成するだけです。

ホームページを自作する自信がない人でも、これなら挑戦できるのではないでしょうか。

なお、WordPessかんたんセットアップの詳細は、下記の公式ページをご覧ください。

低コストでクオリティの高いホームページを自分で作るコツ

費用をかけずにクオリティの高いホームページを自分で作るコツと、ホームページ作成におすすめのレンタルサーバーを紹介します。

コスパが高いレンタルサーバーを選ぶ

第1のコツは「コスパが高いレンタルサーバーを選ぶ」こと。

WordPressで自作する場合の費用は、レンタルサーバー代が大きな割合を占めています。

したがって、レンタルサーバー代を低く抑えることが低コストにつながります。

ただし、安価なサーバーは性能(表示速度・安定性)が低い傾向が強く、おすすめできません。

レンタルサーバーはWebサイトの土台となるものなので、妥協せずに高性能なサーバーを選びましょう。

コスパが高いレンタルサーバーを選ぶポイント
  • 価格帯は月額1,000~2,000円程度
  • 高速性、安定性、サポート体制など評判が良いサーバーを選ぶ

おすすめの価格帯は月額1,000~2,000円程度です。

ただし、長期割引などの特典やキャンペーンなどを上手に利用し、かつ中小規模のホームページを作成する場合であれば、月額600~800円程度まで下げることができます。

この価格帯のプランは需要が多く、レンタルサーバー各社も力を入れているため、コストパフォーマンスが高い傾向があります。

その中から、高速性・安定性・サポート体制などの評判が良いサーバーを選びましょう。

独自ドメインが無料になるレンタルサーバーを選ぶ

第2のコツは「独自ドメインが無料になるレンタルサーバーを選ぶ」こと。

独自ドメインを取得するには、次の2つの方法(有料/無料)があります。

独自ドメインを取得する方法
  • ドメイン管理事業者(レジストラ)で取得する(有料)
  • レンタルサーバー契約時に無料で独自ドメインを取得する(契約中は永久無料)

(1)の方法は、以前からある一般的な方法です。

(2)の方法は、レンタルサーバー会社が実施しているサービス、またはキャンペーンです。

レンタルサーバーによって、取得できる独自ドメインの種類(.com、.jpなど)に制限があるものの、契約中は永久無料で利用できるので、大きなコストカットになります。

これからレンタルサーバーを契約するなら、迷わず(2)の方法を選びましょう。

デザイン性の高いテーマを使う

第3のコツは、デザイン性の高い「有料テーマを使う」こと。

有料テーマは始めからデザイン性に優れているものが多く、クオリティの高いホームページが簡単に作れるように設計されています。

有料テーマを導入するには費用(1万~2万円程度)がかかりますが、制作会社に依頼するよりは格安です。

有料テーマを導入するメリット
  • 始めからデザイン性が優れている
  • クオリティが高いホームページが簡単に作れる
  • WordPressのバージョンアップ対応やサポート体制が充実

無料テーマの中にもデザインや機能が優れているものがありますが、WordPressのバージョンアップ対応や、サポート体制にはやや不安が残ります。

初心者が安心してホームページを制作・運営するためには、有料テーマの導入を検討しましょう。

おすすめの有料テーマは、下記の記事でくわしく紹介しています。

【これが正解】WordPressの有料テーマ!絶対に外せないおすすめ10選

  • WordPressの使い方/操作方法

ホームページ作成におすすめのレンタルサーバー

ホームページの運営にはレンタルサーバー選びが重要です。

性能が低いサーバーを選んでしまうと、表示速度が遅かったり、動作が不安定だったりして、せっかくアクセスしてくれたユーザーを逃してしまいます。

コスパが高く高性能なレンタルサーバーならConoHa WING(サービスTOPへリンク)(コノハウイング)をおすすめします。

主なおすすめ理由は以下の3つです。

表示速度が速い

ConoHa WINGは、サーバー処理速度の速さが特徴のレンタルサーバーです。

国内最速No.1の表示速度を誇り、2位以下に2倍の差がついたという結果も出ています(2023年1月自社調べ)。

最新の技術をふんだんに盛り込み、表示速度だけではなく稼働の安定性にも優れています。

コストパフォーマンスが高い

ConoHa WINGは高機能・高性能のレンタルサーバーなので、「料金が高いのでは?」と思われがちですが、高いコストパフォーマンスにも定評があります。

長期割引サービスの「WINGパック」であれば、最安で月額643円から利用が可能。※2023年4月執筆時点

初期費用が無料で、さらに独自ドメインが2本まで永久無料になります。

有料テーマが割引価格で購入できる

ConoHa WINGでは、人気の有料テーマをお得な割引価格で購入することができます。

有料テーマを使えば、簡単な操作と設定だけで、初心者でもプロ並みのデザイン性の高いホームページを作ることができます。

ユーザーサポートやフォーラムも充実しているため、トラブルや分からないことが発生した際にも、簡単に問題解決を行うことができます。

その他ConoHa WINGの詳細は公式ページでご確認ください。

個人向けホームページなら自分で作成しよう

ホームページ制作会社に依頼すれば、クオリティの高いホームページが作成できますが、費用は高額になり、メンテナンス費用もかかります。

フリーランスに発注すれば費用を抑えることもできますが、発注先の見極めが必要なため、慣れていない人にとってはリスクの高い方法とも言えます。

もし、個人サイトや小規模店舗のホームページであれば、多少手間がかかっても、コストがほとんどかからず自由度も高い、WordPressで自作する方法がベストでしょう。

WordPressは初心者でもプロ並みのホームページを作ることができるツールです。

スキルが身に付けば、将来的に運営コストが抑えられ、自由に情報発信していくことが可能になるというメリットもあります。

WordPressの始め方は下記の記事でくわしく解説しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

【WordPressの始め方】初心者でも最短10分でできる!簡単で失敗しない開設方法

  • WordPressの始め方

WordPressを始めるならConoHa WINGがおすすめ!

「WordPressでブログやアフィリエイトを始めたい!」

「もっと性能の良いレンタルサーバーに乗り換えたい!」

そんなあなたには、高性能・高速でお得なレンタルサーバーConoHa WINGをおすすめします。

ConoHa WINGのメリット
  • サイト表示が速い! 国内最速のレンタルサーバー
  • 初心者も安心! 簡単で使いやすい管理画面
  • 安定した稼働! 大量同時アクセスなどの高負荷にも強い
  • お得な料金設定! 643円/月~で始められる!
  • しかも初期費用が無料! さらに独自ドメインも永久無料!
  • ※2023年7月自社調べ

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ConoHa WINGは日本マーケティングリサーチ機構による調査で、下記の3部門においてNo.1を獲得しています。

ConoHa WINGは3つのNo.1を獲得!
  • アフィリエイター・ブロガーが使いたいレンタルサーバー
  • WordPress利用者満足度
  • サポートデスク対応満足度
  • ※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2023年2月期_ブランドのイメージ調査

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また下記の記事では、ConoHa WINGを使ってWordPressを開設する方法を、画像付きでくわしく解説しています。

【WordPressの始め方】初心者でも最短10分でできる!簡単で失敗しない開設方法

  • WordPressの始め方

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煩雑なレンタルサーバーの移行もかんたんにお乗換えいただけるよう、いくつかのサポートを用意しています。

  • WordPressかんたん移行ツール

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  • ConoHa WINGへの移行ガイド

    レンタルサーバーの移行作業は複雑ですが、ConoHa WINGでは移行作業の流れをわかりやすくご紹介しています。

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