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【レンタルサーバーの使い方】種類や仕組み、申込手順についても徹底解説

2021.6.30

ホームページやブログを開設する際には、レンタルサーバーを使うのが一般的です。

しかし、レンタルサーバーを提供している会社はたくさんあるので、どこを選択すればよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

同じように見えるレンタルサーバーにも種類があり、機能やサービス内容、料金などにも違いがあります。

本記事では、レンタルサーバーの基礎知識や選ぶポイント、レンタルサーバーの使い方について解説します。

レンタルサーバーとは

レンタルサーバー選びで後悔しないためには、「レンタルサーバーとは何か?」についてきちんと理解しておく必要があります。

まずは、レンタルサーバーの基本的な仕組みと役割、ホームページを開設する際に避けては通れない「ドメイン」との関連性についても解説いたします。

レンタルサーバーの仕組みと役割

レンタルサーバーを使わずにWebサイトを開設することはとても大変です。

たった1つのWebサイトを開設するだけでも、いくつもの機能を自分で用意しなければならないためです。

具体的には、Webページをブラウザに届けるプログラムやその内容を管理するためのデータベース、メールを送受信するシステムなどが必要になります。

それぞれの機能には「サーバー」の専門知識が求められるうえ、サーバーを24時間稼働させ続けるためには電気代もかかります。

また、安心して利用するにはセキュリティについても熟知する必要があります。

このような高度な仕組みをすぐに使えるようにひとまとめにして提供してくれるのが、レンタルサーバーです。

あなた自身に特別な知識がなくても、レンタルサーバーを契約すればWebサイトを開設するための環境がすぐに手に入ります。

これにより、「Webサイトの中身を考える」「ブログ記事を充実させる」という、本来やりたいことに安心して集中できるようになるのです。

レンタルサーバーとドメインの関係性

ドメインは、よく「インターネットの住所のようなもの」といわれます。

たとえば、Googleなら「google.com」、Yahoo! JAPANなら「yahoo.co.jp」がドメインです。

ドメインが分かれば、ユーザーはそれぞれのWebサイトに迷わずたどり着くことができます。

レンタルサーバーでは、独自ドメインを取得しなくてもレンタルサーバー会社が保有するドメインの一部を借りて自分のWebサイトを作ることができます。

賃貸マンションの一室を借りるようなものですね。

しかし、レンタルサーバー会社のドメインの一部を借りたままではいろいろと不都合があります。

もしレンタルサーバー会社がなくなってしまったらWebサイトを運用できなくなりますし、他のレンタルサーバーに引っ越しすることもできません。

レンタルのドメインではユーザーからの信頼も得られませんし、見栄えもよくありません。

そこで、ほとんどの場合は自分で取得した「独自ドメイン」を利用するのが一般的になっています。

レンタルドメインが賃貸マンションであれば、独自ドメインは一戸建のマイホームのようなものです。

自分で独自ドメインを取得する…というとなんだか難しく感じてしまいますが、決してそんなことはありません。

レンタルサーバーによっては、契約の際に独自ドメインが無料でプレゼントされるところも増えてきており、さらにWordPressのセットアップと同時に独自ドメインを取得できてしまいます。

くわしくは後述いたします。

レンタルサーバーの種類と使い方

レンタルサーバーには、サービス形態の違い・使い方の違いで大きく分けて以下の4種類があります。
  • 共用サーバー
  • 専用サーバー
  • VPS(仮想専用サーバー)
  • クラウドサーバー

もっとも一般的なのは、「共用サーバー」です。

共用サーバーでは、1つのサーバーを複数のユーザーが一緒に利用します。

自由なカスタマイズができないなど一定の制限はあるものの、一般的なWebサイトに必要な機能を安価に利用できる点がメリットです。

個人ブログやアフィリエイトサイト、小規模なホームページとしての使い方が多いですね。

これに対し、「専用サーバー」はユーザーごとにサーバーを1つずつ配置する形態になっています。

本物のコンピューターをまるごと1台使えるため性能が高く、共用サーバーでは難しかった特殊なカスタマイズも自由におこなうことができる点が特徴です。

しかし、その分レンタル料も高価になり、使いこなすには専門知識も求められます。

大規模なホームページはもちろん、アクセスが多いブログやアフィリエイトサイトとしての使い方もあります。

VPS(仮想専用サーバー)」という、共用サーバーと専用サーバーのよい部分をあわせたような形態もあります。

これは、1台のコンピューターの中で複数の仮想的なコンピューターを動作させ、専用サーバーのような使い勝手を実現したものです。

専門知識が必要な点は専用サーバーと変わりませんが、本物のコンピューターを用意する必要がないため比較的安く利用できます。

近年では、VPSをさらに発展させたような「クラウドサーバー」も増えてきました。

サーバーの処理能力や容量などのスペックを柔軟に調整しながら運用できる点が、クラウドサーバーの特徴です。

ただし従量課金が基本なので、スペックの変更は計画的におこなう必要があります。

このようにレンタルサーバーは種類によって特徴が異なるため、高性能であれば良いという単純なものではありません。

目的や使い方に応じて最適なものを選ぶことが大切です。

レンタルサーバーについては、こちらの記事にもくわしい説明がありますので、ぜひご覧ください。

【レンタルサーバーとは?】サーバーの種類や目的別のおすすめを、初心者向けに解説!

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レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーは、何を基準に選べばよいでしょうか。

ここでは、ブログやホームページの開設に適したレンタルサーバーの選び方について説明します。

容量や機能で選ぶ

レンタルサーバーを選ぶときは、そのレンタルサーバーで「何ができるのか」が重要です。

しかし、説明を読んでも専門用語が多いので、ポイントがわかりづらいかもしれません。

そこでまずは、「容量」と「機能」に注目してみましょう。

「容量」とは、サーバーに保管しておけるデータやファイルなどの総量のことです。

写真や動画をふんだんに使ったブログや、会員制サービスの作成を考えている場合は、多めに必要になります。

「機能」とは、ホームページをつくる際に利用できるソフトや、ホームページオーナー向けの管理機能のことです。

共用サーバーでは自分でのインストールが許可されていないソフトも多いので、必要な機能があらかじめ用意されたサーバーを選ぶことが大切です。

たとえば、レンタルサーバーでWordPressを利用することを考えている人も多いのではないでしょうか。

WordPressを使えば手軽にブログやホームページをつくれるようになりますが、はじめるには「PHP」や「MySQL」というソフトがインストールされている必要があります。

また、万が一に備えて「自動バックアップ」の機能もあれば安心です。

料金プランで選ぶ

レンタルサーバーには、複数の料金プランが用意されているのが一般的です。

利用できる容量や機能はプランごとに異なるので、安さだけで選ばないことが大切です。

きちんと比較して、自分のブログやホームページに必要なものが揃っているプランを選ぶようにしましょう。

また、レンタルサーバーの料金は、初期費用と月額利用料にわかれています。

とくに重要なのはランニングコストにあたる月額利用料のほうですが、いくら毎月の支払いが安くても初期費用が高ければメリットが薄れてしまいます。

必ず、両方とも確認するようにしましょう。

なかには初期費用がかからず、月額利用料のみではじめられるレンタルサーバーもあります。

サポート体制の充実度で選ぶ

レンタルサーバーのサポートページには、「よくある質問」や「ヘルプ」が用意されているのが通常です。

しかし、サポートページの内容はどうしても専門用語が多くなってしまうものです。

インターネット関連の技術にくわしければ問題になることは少ないですが、いざというときに相談できるサポート窓口があるほうが安心できるでしょう。

サポート体制は、サーバー会社によって差があります。

できれば、電話やチャットでのサポートを受け付けてくれるレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。

メールでは説明しづらい技術的なトラブルも、オペレーターに直接話を聞いてもらえば解決しやすくなります。

レンタルサーバーはConoHa WINGがおすすめ!申込手順と使い方

ここまではレンタルサーバーの種類や選び方について説明してきました。

最後に、おすすめのレンタルサーバー「ConoHa WING」とその使い方について紹介します。

ConoHa WINGの特徴・メリット

「ConoHa WING」は、手ごろな料金で利用できる高性能なレンタルサーバーです。

シンプルさとわかりやすさに特徴があり、使いやすいコントロールパネルも備えています。

また、共用サーバーでありながら、国内No.1という圧倒的な表示速度を誇ります(2020年3月自社調べ)。

WordPressでブログやホームページなどのWebサイトを開設したい人にも、「ConoHa WING」は最適です。

「WordPressかんたんセットアップ」機能が無料で提供されているので、初心者でも簡単に最短10分でWordPressを使いはじめられます。

自動バックアップも毎日おこなわれるので、大切なデータを失うリスクを最小限にできるでしょう。

また、サポート体制が充実している点もConoHaの特徴です。

メールでの問い合わせを24時間受け付けているほか、困ったときは電話やチャットで相談することもできます。

これからブログやホームページを開設したいと考えているほとんどの人にとって、必要なものをしっかりと揃えたサービスだといえます。

ConoHa WINGの申込方法・使い方

「ConoHa WING」への申し込みは、オンラインのみで完結します。

ConoHaのWebサイトから申し込み画面へ進み、以下の手順で申し込みましょう。

  1. アカウントを登録
  2. 電話/SMSで認証
  3. 支払い方法を選択
  4. プランを選択

くわしい手順は「WordPressの始め方」の記事に画像つきで解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

「ConoHa WING」は初期費用が無料なので、料金は月額利用料のみです。

また「WINGパック」という長期利用割引プランも選択できます。

WINGパックは利用料が最大37%オフになるうえ、契約が続く限り無料で独自ドメインを利用できるたいへんお得なプランです。

なお、支払い方法には銀行決済やコンビニ払いも選べますが、振り込み手数料などがかかる場合があります。

クレジットカードかAmazon Payなら、手数料がかからないのでおすすめです。

この場合はレンタルサーバーの利用を即時に開始できるので、すぐにブログやホームページを始めたいときにも便利でしょう。

申し込み完了後は、サーバーの設定から料金の確認まで、すべての管理を使いやすいコントロールパネルからおこなえます。

目的や使い方に応じてレンタルサーバーを選ぼう

レンタルサーバーには種類があり、料金プランによっても機能や性能が変わってきます。

これからブログやホームページをはじめる人にとって大切なのは、必要以上に高性能なサーバーよりも、目的や使い方に応じて最適なサービスを選ぶことだといえるでしょう。

本記事で紹介したことを参考にして、ぜひ自分にぴったりのレンタルサーバーを選んでください。

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