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スタートアップスクリプト

スタートアップスクリプトを利用するとサーバーの追加時にあらかじめ設定したコマンド操作などを自動的に実行できます。サーバー作成時の設定を自動化することで作業効率を高めることができます。

スタートアップスクリプトの概要

スタートアップスクリプト一覧

テンプレート名 動作確認OS 説明
Fail2banインストールNEW CentOS 7.1以降
Ubuntu 16.04以降
Debian 9.7以降
Fedora 29以降
openSUSE 15.0以降
SSHへのログイン等に対する総当たり攻撃が発生した際に、自動的に攻撃元IPアドレスの通信を遮断(BAN)するようにファイアウォールを設定してくれるプログラムです。
同一IPアドレスから10分以内に5回認証(SSH)に失敗すると24時間BANします。
Let's Encrypt インストール CentOS 7.1以降 CentOSにLAMPをインストールし、Let's Encryptの証明書を取得することができるスクリプトです。 Let's Encryptは、証明書自動更新(1ヶ月)が設定されます。
オブジェクトストレージクライアント CentOS 7.1 以降
Ubuntu
Debian 9.7 以降
Fedora
openSUSE

ConoHaで提供しているオブジェクトストレージを操作するクライアントをインストールするスクリプトです。 /root/keystonerc に設定の情報が書き込まれます。
VPS作成完了後、「swift」コマンドを利用して接続することができます。

追加ディスクセットアップ CentOS 6.6以降
Ubuntu 14.04以降
Debian 7.11以降
Fedora 26以降

新規追加ディスクのフォーマット・マウント・fstabへの追加を自動で行うスクリプトです。

VPSの追加時に、オプションで新規追加ディスクが選択されていることが必須条件となります。

Nextcloudインストール CentOS
7.4 / 7.3 / 7.2 / 7.1

CentOSにNextCloudをインストールするスクリプトです。

VPS作成完了後、「http://(VPSのIPアドレス) / nextcloud」に接続するとことで、管理アカウント登録を行う初期画面を表示することができます。

CentOSパッケージアップデート CentOS 6.6以降

CentOSで全てのパッケージを更新するスクリプトです。

ご利用ガイド

利用方法について詳しくはご利用ガイドをご覧ください。