【マイクラ】 Java版 Minecraft Ver1.15アップデートについて詳しく解説!

2021.4.26

マインクラフトのアップデート「Ver1.15アップデート」で様々な要素がたくさん追加されました。

このVer1.15で追加された要素はそれぞれ目新しいものが多く、非常に注目度の高いアップデートです。
どんなものが追加されて、どのように使用するのかなどをひとつずつ紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

マインクラフトVer1.15はいつのアップデート?

このVer1.15アップデートは「バジー・ビー(Buzzy Bees)」といって2019年12月10日にリリースされました。
このアップデートでは様々な新要素や変更点が加えられています。
追加された全ての要素を以下で詳しく説明していきます。

ミツバチ

新たなMob「ミツバチ」が追加されました。
羽音はリアルですが見た目はとても可愛く、ペットとして拠点に迎え入れることもできます。

ミツバチの特徴

住居

攻撃、住居の破壊、住居からアイテムを採取をすると敵対し、プレイヤーを攻撃してきます。
難易度がノーマル以上の場合はさらに毒状態にします。
そして攻撃をしかけたミツバチは消滅してしまいます。

主な行動

花の周りを飛んで花粉を身に纏い、それを巣に持ち帰ります。
花粉を持ち帰った巣は成長し、やがてハチミツやハニカムが採取できるようになります。

効果

体に花粉を纏っている状態で作物の上を通過すると、その作物が一段階成長するという特徴があります。

活動時間

水を避ける習性があるため、雨の日は巣にこもります。
日中活動するため、夜の時間帯も巣に戻っています。

好きなもの

ミツバチは「花」が大好きです。
花の種類は問わず、手に持っているとミツバチがあとを付いてきてくれます。

ミツバチの活用法

ミツバチは以下のような活用ができます。

繁殖させる

2匹のミツバチに「花」を与えることで繁殖します。
花を与えるとハートマークが出現し、繁殖モードになります。

養蜂場を作る

ミツバチを拠点に連れて帰り繁殖させ、下で紹介する「養蜂箱」を設置すると養蜂場を作ることができます。

ペットとして飼う

「ミツバチの巣」か「養蜂箱」が拠点にある状態でミツバチを放しておくと、ペットのように飼うことができます。
夜になると必ず拠点としている巣に戻ってくるため、突然いなくなってしまうこともありません。

ミツバチの巣

上で紹介した「ミツバチ」が住む家です。

生成

ミツバチの巣は以下の確率でバイオームに生成されます。

バイオーム 確率
平原 5%
ヒマワリ平原 5%
花の森 2%
森林 0.2%
森のある丘陵 0.2%
シラカバの森 0.2%
巨大シラカバの森 0.2%
シラカバの森の丘陵 0.2%
巨大シラカバの丘陵 0.2%

木の上の方に生成されるため、やや見つけにくいです。

クラフトはできませんが、人工的に生成させることは可能です。

花を植えて、その2ブロック以内にオークの苗木かシラカバの苗木を植えて育つと5%の確率で生成されます。

ミツバチの巣の役割

1つのミツバチの巣にはミツバチが最大3匹住みつきます。

住みついたミツバチが花粉を運んでくることで巣のレベルが上昇し、完成すると「ハチミツ」と「ハニカム」が入手できるようになります。

ミツバチの巣の活用法

ハチミツ採取

ミツバチの巣にガラス瓶を使用すると「ハチミツ」が採取できます。

ハニカム採取

ミツバチの巣にハサミを使用すると「ハニカム」が採取できます。

注意

「ハチミツ」や「ハニカム」を採取する際、下に焚火を置いて中にいるミツバチを追い出さないと敵対されてしまいます。

養蜂箱

「養蜂箱」は人工的に作ったミツバチの巣のようなものです。
ミツバチの巣と同じく「ハチミツ」と「ハニカム」が採取でき、焚火を下に設置することで中のミツバチを追い出せます。

クラフトレシピは以下の通りです。

養蜂箱のレシピ

【必要なアイテム】

  • 板材 - 6つ
  • ハニカム - 3つ

養蜂箱の活用法

養蜂場

上で紹介した通り、この「養蜂箱」を使用すれば養蜂場が作れます。

自動ハチミツ収穫機

養蜂場の上位互換として、自動でハチミツを収穫してくれる装置を作成することができます。

ハチミツ入りの瓶

「ハチミツ入りの瓶」はミツバチの巣にガラス瓶を使用することで採取できるアイテムです。

クラフトについて

クラフトでは以下のアイテムが作成できます。

必要なアイテム 作成されるアイテム
ガラス瓶 4つ/ハチミツブロック ハチミツ入りの瓶 4つ
ハチミツ入りの瓶 砂糖 3つ
ハチミツ入りの瓶 4つ ハチミツブロック

ハチミツ入りの瓶の活用法

飲む

ハチミツ入り瓶は飲むことができます。
飲むと空腹ゲージが6回復します。
また、毒状態になっている場合は解毒の作用もあります。

クラフトする

上で紹介したようにクラフトして各アイテムに変えると、使用の幅も広がります。

ハニカム

「ハニカム」はミツバチの巣にハサミを使用することで採取できるアイテムです。

クラフトについて

クラフトでは以下のアイテムが作成できます。

必要なアイテム 作成されるアイテム
ハニカム 3つ/板材 6つ 養蜂箱
ハニカム 4つ ハニカムブロック

ハニカムの活用法

クラフトする

上で紹介したようにクラフトして各アイテムに変えると、使用の幅も広がります。

ハチミツブロック

「ハチミツブロック」はハチミツ入りの瓶4つをクラフトすることで作成できるアイテムです。
上をMobやプレイヤーが歩くと、移動速度とジャンプ力が低下するという特徴があります。

クラフトについて

クラフトでは以下のアイテムが作成できます。

必要なアイテム 作成されるアイテム
ハチミツブロック/ガラス瓶 4つ ハチミツ入りの瓶 4つ
ハチミツ入りの瓶 4つ ハチミツブロック

ハチミツブロックの活用法

拠点の周りに敷き詰めて防犯

ブロックの上を通ると移動速度が低下する効果を利用し、拠点の周りに敷き詰めて防犯対策として活用できます。
こうしておくことで敵の動きが遅くなり倒しやすくなります。

落下場所にする

高い所で作業した時に、そこから降りるための落下場所にしておくという使用方法があります。
落下ダメージが軽減されるため、うまくハチミツブロックの上に着地しましょう。

  • ※軽減されますが無効にはならないため注意してください。

クラフトする

ガラス瓶とクラフトしてハチミツ入りの瓶に戻すことができます。

ハニカムブロック

「ハニカムブロック」はハニカム4つをクラフトすることで作成できるアイテムです。

クラフトについて

ハニカムブロックから何かをクラフトすることはできません。
ハニカムに戻すこともできないので注意しましょう。

ハニカムブロックの活用法

装飾に使用

ハニカムブロックには特殊な要素がなく、純粋な装飾ブロックとなります。
養蜂場などを作る際に使用すると華やかになるので、様々な建築に使用してみると良いでしょう。

その他の仕様変更

新要素の追加以外にも変更が加わったものが何点かあります。

アイアンゴーレムの模様

アイアンゴーレムがダメージを受けると、体にヒビが入るようになりました。

回復方法

ヒビの入ったゴーレムに向けて「鉄インゴット」を使用することで回復します。
ヒビが治るだけでなく、もちろんHPも回復しますのでご安心ください。

アイアンゴーレムとは?

村に自然生成されることがあるMobです。
村人やゴーレム本体を攻撃したりすると、このアイアンゴーレムが敵対し攻撃してきます。

クラフトも可能で、鉄ブロック4つとくり抜かれたカボチャを使用することでアイアンゴーレムが作れます。

焚き火の消火

焚き火の消火が「シャベル」でできるようになりました。
再度点火するには「火打石と打ち金」が必要になります。

  • ※焚き火は棒3/石炭or木炭1/原木3で作成可能です。

鐘がレッドストーン信号で鳴るように

これまで手動で鳴らしていた「鐘」ですが、レッドストーン信号を受けると音がなるようになりました。

ディスペンサーの仕様

ディスペンサーにガラス瓶を入れ、水などガラス瓶に入れられる液体と隣同士に設置すれば、ガラス瓶に入れることができるようになりました。
例えば、水と隣同士に設置すると「水入り瓶」に、養蜂箱と隣同士に設置すると「ハチミツ」になります。

「ファイヤーチャージ」を射出すると、ぶつかった焚き火が点火するようになりました。

スポンジ

ネザーに「濡れたスポンジ」を設置すると、乾いて「スポンジ」に変わるようになりました。

エリトラの仕様

エリトラを使用して飛んだ時、降下している間でなくても飛行状態に移行することが可能になりました。

村人とベッド

村人がベッドに寝ている場合、そのベッドを使おうとすると村人を追い出すことができるようになりました。

Ver1.15アップデートの見どころ

やはりこのVer1.15アップデートの見どころは、新たに追加されたミツバチなどの要素です。
新しいMobの登場はアップデートの中でも注目度が非常に高い内容で、当時とても話題になりました。ミツバチ追加に伴いそれに関連付いたアイテムも追加され、建築物の装飾の幅もぐっと広がったのではないでしょうか。

実際にアップデートされたマイクラで遊んでみた感想

焚き火の消火が便利

ミツバチの巣からハチミツやハニカムを採取する際に焚き火を使用して巣を空っぽにしますが、シャベルで消火できるので常に下に焚き火を置いておくことができました。
採取するときは火打石と打ち金を使用して点火し、採取が終わったらシャベルを使って火を消すだけなので非常に便利です。

養蜂場が可愛い

拠点に養蜂場を作ってみましたが、ハニカムブロックなどを使用したらとても華やかで可愛いものが完成しました。ミツバチ自体の見た目もとてもかわいいので、拠点が一気に明るくなったように感じます。

ゴーレムが突然消滅しない安心感

アイアンゴーレムのHPが見た目で判断できるようになったので、突然消滅してしまうというハプニングが無くなりました。
ヒビが増えてきたら鉄インゴットを与えて修理すれば、HPも回復してくれるのでとても安心します。
拠点を守ってくれるアイアンゴーレムはとても愛着が湧き、1体を長く住まわせておきたいと感じていたのでとても助かる変更点でした。

スポンジを大量に乾燥

濡れたスポンジを毎回かまどで乾かす必要がなくなったのはとても便利な点でした。
ネザーで安全な場所を確保し、スポンジ乾燥部屋を作成して濡れたスポンジをすぐに乾かしています。
かまどではコストがかかるため、石炭の節約になり時間も短縮できて一石二鳥です。

マインクラフト Ver1.15アップデートについてまとめ

マインクラフトのアップデート「Ver1.15」についてをご紹介しました。

2019年12月に配信され、新たなMobの登場で当時とても話題になったアップデートでした。

マルチプレイで友達と大勢で、この新要素を楽しむのも盛り上がりますね!
みんなでVer1.15追加要素の変わった使い方を考えながら遊ぶのも楽しいかもしれません。

  • ※マルチプレイにはマルチサーバーが必要となります。
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マイクラを離れていてこのVer1.15アップデートの内容を知らなかった方も、新しくマイクラを始めた方もこの記事を参考に、ぜひマインクラフトを楽しんでみてください。

執筆:攻略大百科