【マイクラ】ウォーデンの召喚方法について解説!

マインクラフトの世界には「ウォーデン」という敵対Mobがいます。ウォーデンは地下に生成される「ディープダーク」や「古代都市」にスポーンし、古代都市の探索で遭遇してしまうことがあります。

そこで今回の記事では、ウォーデンの特徴や詳細情報を詳しくまとめて解説していきます。これからウォーデンが出現する場所を探検するという方は事前にウォーデンについての情報を知り、しっかりと対策しましょう。

目次

ウォーデンとは?

見た目
体力 500(ハート250個分)
攻撃力(近接攻撃)
  • イージー:16
  • ノーマル:30
  • ハード:45
攻撃力(遠隔攻撃)
  • イージー:6
  • ノーマル:10
  • ハード:15
ドロップアイテム スカルクカタリスト
スポーン場所 ディープダーク、古代都市
ID warden

ウォーデンは地下に生成される「ディープダーク」「古代都市」にしか存在しない敵対Mobです。全体的に黒と水色の多い配色に角のような触覚、体の真ん中の剥き出しになった水色の心臓が特徴的です。

そして、ウォーデンは非常に強力な敵対Mobです。体力が非常に多くて倒すのに時間がかかる上に、攻撃力も非常に高いため、こちらが先に倒されてしまいます。仮に倒せたとしてもドロップアイテムがレアアイテムというわけでもなく、ディープダークや古代都市なら至る所に生成されている「スカルクカタリスト」のみとなっています。

このようにウォーデンは戦うメリットが非常に少ないので、遭遇したら逃げることを優先しましょう。

ウォーデンの特徴

以下でウォーデンの特徴を細かく紹介していきます。

音や匂いでプレイヤーやMobを感知する

ウォーデンは目が見えないMobです。その代わりに他のMobやプレイヤーの発する匂いや音で居場所を特定します。匂いを嗅ぎながら徘徊し、音を感知すると頭についている水色の触覚が反応して音が鳴った方向に移動します。また、ウォーデンが出現している間は心臓の鼓動音が鳴り響きます。周りが暗くてどこにいるかわからないときは、心臓の鼓動音の鳴っている方向や音の大きさから大まかな位置を割り出すことができます。

ウォーデンから約14ブロック以内の範囲で音を立て続けると、他のMobやプレイヤーの存在に気づき怒り状態に移行します。

怒り状態移行と同時に、音の発生源である他のMob及びプレイヤーの方を向いて前のめりになって咆哮をしたあと追いかけて襲ってきます。また、この時心臓の鼓動音が非怒り状態の時と比べて速くなります。

また、音を立てていない場合でもウォーデンと5ブロック以内の範囲にいると匂いで居場所を特定されてしまいます。

ウォーデンが出現した時は、「音を立てない」ことと「できる限り遠い距離を保つ」ことの2つを意識しましょう。

攻撃方法が2種類ある

怒り状態のウォーデンは、近接攻撃と遠距離攻撃の2種類の攻撃をしてきます。近接攻撃は一撃の威力が高く、難易度「ハード」の場合は全身ネザライト装備でも一発で倒されてしまいます。近接攻撃は盾で防ぐことはできますが、一度防ぐと盾が数秒間使えなくなってしまいます。盾が使えない間は近接攻撃を防ぐ術がないので、その間に倒されてしまいます。

怒り状態のウォーデンから2ブロック以上20ブロック以内の距離を保ち続けると、衝撃波を使った遠距離攻撃をしてくるようになります。遠距離攻撃は近接攻撃と比べて火力が控えめですが、難易度ノーマル以上になると1回の攻撃でプレイヤーの体力(20:ハート10個分)を半分以上削ってきます。さらに盾と防具、ブロックを貫通するため防ぐ方法がありません。遠距離攻撃は主に「ウォーデンに追いかけられている」「ウォーデンが障害物などに引っ掛かる」などして、攻撃する対象に対して近接攻撃が可能な距離に縮められない状態が続くと頻繁にするようになります。

遠距離攻撃で繰り出される衝撃波は最大20ブロック先まで届きます。仮にウォーデンが障害物などに引っ掛かりこちらの方に来れない状況になっても、油断してはいけません。その場に留まらず21ブロック以上離れましょう。

ノックバック・炎ダメージ無効

ウォーデンは武器につけるエンチャント「パンチI〜II」「ノックバックI〜II」や一部Mobの攻撃によるノックバック効果、炎や溶岩などで受ける「炎ダメージ」を無効にします。

プレイヤーに「暗闇状態」を付与する

ウォーデンを召喚するスカルクシュリーカーが作動した時やウォーデンが20ブロック以内にいる時は、プレイヤーに「暗闇」という状態異常を付与してきます。この状態異常にかかると、プレイヤーの周辺または光源ブロックが置かれた場所以外の遠くの視界が真っ暗になります。また、暗視ポーションを飲んでも暗闇状態が解除されることはありません。

暗闇の持続時間自体は約13秒と短いためすぐに切れますが、ウォーデンが20ブロック以内にいる場合は暗闇の持続時間が上書きされ続けるので、見える範囲が狭まった状態での行動を強いられます。暗闇を解除したい時はとにかくウォーデンから離れましょう。

ウォーデンの出現時間

ウォーデンは出現したあとしばらく徘徊します。この時に60秒間音や匂いの検知がない場合は、自動的に地面に潜って帰っていきます。60秒経つ前に他のMobやプレイヤーの発する音・匂いを検知した場合、ウォーデンは地面に潜らず徘徊し続けます。特にディープダークでは周りで湧いたMobがディープダークに来ることが多いため、一度出現するとずっと他のMobの発する匂いや音に反応し続けて帰ってくれません。

ウォーデンの召喚方法

ウォーデンはスカルクシュリーカーを4回起動させることで召喚することができ、起動時にはスカルクシュリーカーの上から衝撃波のようなものが出てきます。スカルクシュリーカーを起動させる方法は2つあります。

  1. 近くのスカルクセンサーにプレイヤーの発する音を検知させてその音をスカルクシュリーカーに伝える
  2. プレイヤーがスカルクシュリーカーの上に乗るまたは乗ってジャンプする

召喚する際の注意点

先程紹介した2つの召喚方法は、必ず自然生成されているスカルクシュリーカーで行いましょう。一度アイテムとして回収された後に設置されたスカルクシュリーカーでは、ウォーデンを召喚することはできません。

自然生成されたスカルクシュリーカーと回収済みスカルクシュリーカーは真上の渦の部分に違いが見られます。上の画像を見て確認しておきましょう。上の画像内の矢印は渦の回る方向を表しており、自然生成されたスカルクシュリーカーと回収済みスカルクシュリーカーでは渦の回る方向が真逆になります。

ウォーデンを出現させないようにするには

先程ウォーデンを召喚する方法について紹介しましたが、ここからはウォーデンを出現させないためにはどうしたら良いのか、以下で解説していきます。

音を立てないようにする

ディープダークや古代都市では、至るところにスカルクシュリーカーとスカルクセンサーが生成されています。スクルクセンサーは周りの音を検知してそれをスカルクシュリーカーに伝達する性質があり、普通に歩いているとその足音でスカルクシュリーカーを起動させてしまいます。

そのため、基本音を立てないようにshiftキーまたはしゃがみボタン(Switch/PS4,5:右スティック押し込み)を押しながら、スニーク移動をすることが大事です。スピードは通常の歩きよりも遅いですが、足音を立てずに移動できます。

また、下に羊毛ブロックもしくは羊毛のカーペットを敷きながら進むと、スニーク移動をせずにそのまま歩いても音を出さないのでおすすめです。羊毛ブロック系列は置いた際の設置音も出ないため、2段以上の段差を登る時も音を出さずに安全に登ることができます。羊毛ブロック系列は事前に用意しておいた方がいいですが、古代都市の場合は羊毛ブロックが一部の場所に生成されているのでそれを利用しても良いでしょう。

スカルクシュリーカー・スカルクセンサーを破壊または無力化

スカルクシュリーカーやスカルクセンサーは、クワを使うことで壊すことができます。周りにたくさんある場合は優先的に破壊したいところです。しかし、壊す時の音は検知されてしまうので周辺の状況をよく見てから壊しましょう。

羊毛ブロックでスカルクシュリーカーやスカルクセンサーを囲むことで、音を検知させないようにすることができます。全てのスカルクシュリーカーやスカルクセンサーを羊毛ブロックで囲むことは難しいので、どちらか一方を羊毛ブロックで囲むだけでも十分効果があります。

ウォーデンが出現した場合の対処法

やむを得ずウォーデンが出現してしまった場合は、以下のように対処しましょう。

スニーク移動で距離を取る

ウォーデンは音と匂いを感知するMobなので、普通に走って逃げると足音でバレてしまいます。shiftキーまたはしゃがみボタン(Switch/PS4,5:右スティック押し込み)を押しながら、スニーク移動で少しずつ音を立てないようにウォーデンから距離を取りましょう。

雪玉やエンダーパールを使う

ウォーデンと遭遇してしまった時に備えて、雪玉やエンダーパールを持参しておくと良いです。

雪玉は任意の方向に投げることで、壁や地面に当たった時の音の方向にウォーデンを誘導して遠ざけることができます。この時、ウォーデンに直接雪玉を当てないようにしましょう。ウォーデンに雪玉が当たってしまうと、距離がある程度離れていて音を立てていなかったとしても一瞬でプレイヤーの居場所が特定されてしまいます。

エンダーパールがある人は、エンダーパールを遠くに投げてその場所から他の場所にワープすることでウォーデンから離れることができます。ただ、投げた先にもスカルクセンサーやスカルクシュリーカーがあった場合は、ワープした際の音を検知されて逃げた先でもウォーデンが出現してしまうこともあります。

投げる場所については、事前に安全な場所を確保して離れた場所からでもわかりやすいように目印を付けておくと、いざという時にエンダーパールをどこに投げていいか迷って焦らずに済みます。

ウォーデンの倒し方

ウォーデンは出現したら原則戦わずに逃げることを推奨する敵対Mobですが、特定の状況下ではプレイヤー側がウォーデンを一方的に攻撃できて倒せる場合があります。もしウォーデンの対処に慣れていて、余裕がある人や似たような状況に遭遇した方は是非チャレンジしてみてください。

ウォーデンが距離を詰めれない場所にプレイヤーがいる場合

上の画像のように、プレイヤーがウォーデンの遠距離攻撃の届かない21ブロック以上離れているかつウォーデンが距離を詰める手段がない場所にいる場合は、弓矢などの攻撃でこちらから一方的に攻撃することができます。高所にいる場合は攻撃に夢中になって下に落ちないように注意しましょう。

高所から水や溶岩が流れている場合はバケツなどで無くしておきましょう。ウォーデンが水や溶岩を伝って登ってくることがあります。

マルチプレイをしている場合

以下のやり方はマルチプレイ限定です。マルチプレイでプレイヤー側の人数が2人以上いる場合は、一方的に攻撃できる状況を作りやすく討伐におすすめです。

ウォーデンは、匂いや音の発生源であるプレイヤー及び他のMobが周りに複数いたとしても、攻撃対象にするのはその中の1体のみとなっています。この時、攻撃対象になっていない他のMobやプレイヤーが近くにいたり音を立てていても反応せず、1体の攻撃対象を倒すか攻撃対象を解除するまで狙い続けます。

この仕様を利用することで、プレイヤー1人がウォーデンの攻撃対象になってヘイトを稼いでいる間に、他のプレイヤーがウォーデンを袋叩きにする形で一方的に攻撃することができます。

ただし、ヘイトを稼いでいるプレイヤーが倒されてしまったり、ウォーデンの攻撃対象でなくなった場合攻撃しているプレイヤーにヘイトが向いてしまうので、ヘイトを稼ぐプレイヤーはウォーデンとの距離に注意しましょう。

まとめ

今回は、ウォーデンの召喚方法やウォーデンの特徴と対策について解説しました。ウォーデンはマインクラフトの他のMobよりも格段に強く設定されているため、基本的には戦うことを推奨されていないのですが、複数人でマルチプレイする場合は「ウォーデンの倒し方」で紹介した方法でウォーデン討伐に挑戦してみるのもいいかもしれません。マルチプレイをするにはマルチサーバーが必要になるため、以下の記事を参考にしてマルチサーバーを立ててみてください。

執筆:攻略大百科