【お知らせ】WordPress 7.1.4(セキュリティリリース)のご案内
平素よりConoHaをご利用いただきましてありがとうございます。
2026年10月29日に、WordPressの新しいバージョン「WordPress 7.1.4」が公開されました。
本リリースは、複数のセキュリティ修正を含むセキュリティリリースです。
WordPress公式は、本リリースがセキュリティ関連のリリースであるため、直ちにサイトを更新することを推奨しています。
なお、現時点で本リリースの脆弱性が悪用されているとの情報は公表されておりません。
お客様におかれましては、以下をご確認のうえ、お早めにアップデートをお願いいたします。
1. 修正済みバージョン
WordPress 7.1.4
2. 主な修正内容
・WordPressのアップグレード処理における、リモートコード実行につながるおそれのある問題
・ブロック、カスタマイザー、Interactivity APIなどにおける複数の格納型XSS
・個人データの消去リクエストやユーザー名に起因する格納型XSS
・非公開のカスタマイザー変更セットを、認証なしで発見できてしまう問題
・Interactivity APIにおける格納型のサービス拒否(DoS)
・ノートが付けられた投稿の編集権限を持たない特権ユーザーが、そのノートを閲覧できる問題
・同梱ルート証明書の更新
3. お客様にお願いしたいご対応
① 自動更新(マイナーアップデート)を有効にしているお客様
順次、7.1.4へ自動でアップデートされます。特別なご対応は不要ですが、
念のため、WordPress管理画面でバージョンをご確認ください。
② 自動更新を無効化されているお客様(手動更新運用)
WordPress管理画面の「ダッシュボード」→「更新」から、
7.1.4へのアップデートを実施してください。
更新前にはバックアップの取得をおすすめします。
【参考】WordPress公式ブログ(日本語)
https://ja.wordpress.org/2026/10/29/wordpress-7-1-4/
お客様にはお手数をおかけいたしますが、セキュリティ確保のため
ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。
2026年10月29日に、WordPressの新しいバージョン「WordPress 7.1.4」が公開されました。
本リリースは、複数のセキュリティ修正を含むセキュリティリリースです。
WordPress公式は、本リリースがセキュリティ関連のリリースであるため、直ちにサイトを更新することを推奨しています。
なお、現時点で本リリースの脆弱性が悪用されているとの情報は公表されておりません。
お客様におかれましては、以下をご確認のうえ、お早めにアップデートをお願いいたします。
1. 修正済みバージョン
WordPress 7.1.4
2. 主な修正内容
・WordPressのアップグレード処理における、リモートコード実行につながるおそれのある問題
・ブロック、カスタマイザー、Interactivity APIなどにおける複数の格納型XSS
・個人データの消去リクエストやユーザー名に起因する格納型XSS
・非公開のカスタマイザー変更セットを、認証なしで発見できてしまう問題
・Interactivity APIにおける格納型のサービス拒否(DoS)
・ノートが付けられた投稿の編集権限を持たない特権ユーザーが、そのノートを閲覧できる問題
・同梱ルート証明書の更新
3. お客様にお願いしたいご対応
① 自動更新(マイナーアップデート)を有効にしているお客様
順次、7.1.4へ自動でアップデートされます。特別なご対応は不要ですが、
念のため、WordPress管理画面でバージョンをご確認ください。
② 自動更新を無効化されているお客様(手動更新運用)
WordPress管理画面の「ダッシュボード」→「更新」から、
7.1.4へのアップデートを実施してください。
更新前にはバックアップの取得をおすすめします。
【参考】WordPress公式ブログ(日本語)
https://ja.wordpress.org/2026/10/29/wordpress-7-1-4/
お客様にはお手数をおかけいたしますが、セキュリティ確保のため
ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。