Let's add WordPress

Webライターの強みを、
ポートフォリオ
まとめよう

Webライターの得意ジャンルや料金、対応範囲、SEO・WordPressの知識をまとめて伝えられるのがポートフォリオサイトです。ConoHa WINGなら、WordPressサイトを手軽に開設できます。

Webライター・副業ライター・フリーランスの方へ こんな方におすすめ

  • クラウドソーシングで受注はできているが、文字単価の上限を感じている

  • 名刺やSNSプロフィールに載せられる自分のURLがほしい

  • 実績・対応ジャンル・料金をひとつの場所にまとめて、初対面のクライアントに渡したい

  • WordPress入稿やGA4でのアクセス解析など、サイト運用経験もスキルとして見せたい

  • 将来的にブログ発信・アフィリエイトなど、受注以外の収益の柱も作りたい

WordPressのポートフォリオサイトなら、これらをひとつにまとめられます

ポートフォリオサイトでできること ポートフォリオサイトで、
できること。

ポートフォリオサイトに載せられるのは、公開できる記事だけではありません。得意ジャンル、対応できる業務範囲、料金、WordPressやSEOへの理解——クラウドソーシングの応募文やSNSのプロフィール欄では整理しきれない情報を、ひとつの場所にまとめて置いておけます。

  • 記事実績をまとめて見せられる

    公開できる記事はURL付きで掲載できます。媒体の規約や契約条件でリンク掲載やライター名の公開が難しい場合は、担当ジャンル・記事テーマの概要・文字数・担当工程(リサーチ・構成作成・執筆・校正・入稿など)を整理して掲載する方法もあります。
  • 得意ジャンルや対応範囲を伝えられる

    SEO記事、取材記事、ホワイトペーパー、LP原稿、WordPress入稿など、対応できる業務を具体的に書いておくことで、依頼前のミスマッチを減らしやすくなります。
  • 料金や相談条件を事前に確認してもらえる

    文字単価、記事単価、月額パッケージ、構成作成や入稿対応の有無などを掲載しておけば、問い合わせ前に予算感を確認してもらえます。毎回のやり取りで同じ説明を繰り返す手間も減らせます。
  • SEOやWordPressの経験を実績として示せる

    自分のブログで検索順位やPVなどの成果が出ている場合は、SEO実績として掲載できます。WordPressのポートフォリオサイトを運用していれば、CMS操作・見出し設計・内部リンク・画像設定・アクセス解析への理解を示す材料にもなります。
  • 問い合わせ導線を作れる

    SNSやクラウドソーシングのプロフィール、名刺、メール署名などからポートフォリオサイトへ案内すれば、実績確認から問い合わせまでの流れを作りやすくなります。

クラウドソーシング・SNSとの使い分け クラウドソーシング・SNS・
ポートフォリオサイトの使い分け

それぞれに役割があります。新規案件の獲得はクラウドソーシング、詳しい実績・料金・考え方はポートフォリオサイトで——と使い分けると、応募文やプロフィールだけでは伝えきれない情報を補えます。

役割 クラウドソーシング SNS ポートフォリオサイト(WordPress)
新規案件の獲得 プラットフォームの集客力を活用できる フォロワー経由で相談につながることがある 検索流入を育てるには継続的な運用が必要
実績・スキルの見せ方 プロフィール欄の仕様に制約される 投稿が流れやすく、あとから参照されにくい 構成・文量・デザインを自由に設計できる
料金の伝え方 応募のたびに個別交渉になりやすい まとまった情報として伝えにくい 料金表ページを置くと依頼前に確認してもらえる
スキルの実地証明 サイト運用経験までは伝えにくい 断片的な発信になりやすい サイト運用そのものがSEO・CMS・解析の実績になる
媒体消滅・規約変更のリスク サービス終了や規約変更の影響を受ける アカウント停止や仕様変更の影響を受ける 独自ドメインのサイトとして自分で管理できる

サイト構成例 WordPressで作れる、
ポートフォリオサイトの例。

WordPressを始めれば、実績や仕事の情報をまとめたポートフォリオサイトを作成できます。最初からすべて作り込む必要はありません。まずはプロフィール・実績・問い合わせ先を用意し、案件や実績が増えてきたら料金ページやブログを追加していく形でも始められます。

  • プロフィールページ

    経歴、得意ジャンル、使えるツール、対応可能なCMSなどを掲載できます。どんな分野の記事を依頼できるのか、どのような進め方に対応できるのかを伝えるページです。
  • 実績・事例ページ

    公開できる記事はURL付きで掲載できます。リンク掲載が難しい実績は、担当ジャンル・文字数・担当工程の概要を整理して紹介できます。
  • 料金・対応範囲ページ

    文字単価、記事単価、月額パッケージ、構成作成、リサーチ、WordPress入稿など、対応できる範囲をまとめられます。依頼前に予算感や業務範囲を確認してもらえるため、問い合わせ後のやり取りも進めやすくなります。
  • 問い合わせフォーム

    希望ジャンル、納期、文字数、メディア規模などを入力してもらえるフォームを設置できます。WordPressのプラグインを使えば、コーディングの知識がなくても作成できます。
  • ブログ・コラム

    執筆ノウハウ、SEO考察、得意ジャンルに関する記事などを発信できます。実績紹介だけで終わらせず、検索流入や指名依頼につながるコンテンツとして育てていくこともできます。

WordPress運用を支えるConoHa WINGの特長 Webライターのポートフォリオサイトに
ConoHa WING が選ばれる理由

WordPressでサイトを作るには、データを置くレンタルサーバーが必要です。ConoHa WINGは、東証プライム上場のGMOインターネットグループが提供するレンタルサーバー。サーバー契約からWordPressのセットアップ、独自ドメイン、SSL設定までひとつの環境で進められ、はじめてポートフォリオサイトを作るWebライターにも使いやすい構成です。

  • WordPressかんたんセットアップ

    サーバー契約とあわせて、WordPressのインストール、独自ドメイン設定、SSL設定までまとめて進められます。「サーバーを借りたあと、何から設定すればいいかわからない」という初心者がつまずきやすいポイントを減らせます。
  • 国内最速※のサーバー処理速度

    ConoHa WINGは、国内レンタルサーバーの処理速度No.1※を獲得しています。ポートフォリオサイトでブログ記事を増やして検索流入を狙うなら、表示速度はSEOにも関わる要素のひとつになります。
  • 独自ドメイン・SSLに対応

    独自ドメインのURLを持っておくと、クラウドソーシングのプロフィール、SNS、名刺、メール署名などから案内しやすくなります。SSL設定にも対応しているため、問い合わせフォームを設置するサイトでも安心して運用しやすくなります。
  • 自動バックアップ

    ブログ記事や実績ページを更新し続ける運用では、万が一のトラブルに備えたバックアップも大切です。自動バックアップ機能を利用できるため、継続的にサイトを更新していく場合にも対応できます。

料金プラン 月678円から始められる、おすすめのプラン。

どのプランもWordPressかんたんセットアップ・独自SSL・自動バックアップ・独自ドメイン最大2個無料(WINGパック)がすべて込み。まずはベーシックから始めて、必要に応じてアップグレードできます。

  • STANDARD

    スタンダード

    複数サイトを同時運用したい、記事や画像が増えてきた方に。
    2,118
    • SSD 400GB
    • 独自ドメイン 最大2個無料
    • WordPressかんたんセットアップ
    • 自動バックアップ
    • 電話・メールサポート対応
  • BUSINESS

    ビジネスプラン(Bizスタンダード)

    アクセス集中や本格運用を見据えたい方に。商用運用にも対応。
    2,844
    • SSD 1000GB
    • 独自ドメイン 最大2個無料
    • WordPressかんたんセットアップ
    • 自動バックアップ
    • 電話・メールサポート対応
    • メモリ・vCPUリソース完全保証
    • 高負荷耐性(アクセス集中OK)
  • ※国内最速について:2026年5月自社調べ。サーバー処理速度の計測結果は、日本国内シェアを90%以上占めたトップ10サービスの、各サービスの最下位プランをh2loadとApache Benchで5回計測した平均値です。計測時の接続元サーバーは、すべてのサービスにおいて、第三者サービスの同一サーバーを利用して条件が公平になるように計測しています。
  • ※サーバー料金の表示価格には、サービス維持調整費10%が含まれています。
  • ※WINGパックご契約期間中の途中解約を承る事はできません。
  • ※WINGパックはご契約期間分の料金を一括前払いでお支払いいただきます。月単位での分割払いには対応しておりませんのであらかじめご了承ください。
  • ※メモリ・vCPUコア数は目安値です。共用サーバーの混雑度が低い場合、最大値までご利用いただけます。
  • ※サーバー料金の表示価格は、各プランにおける契約期間分の料金を1ヶ月あたりに換算した金額のうち、最安値を表示しています。
  • ※表示価格はすべて税込みです。消費税の端数処理により表示価格と請求金額に誤差がでることがあります。

開設の流れ 3ステップで、ポートフォリオサイトを公開

STEP 01

WINGパックに申し込む

プラン・契約期間・独自ドメインを選択して申し込みます。サーバー・ドメイン・SSLをまとめて準備できます。
STEP 02

WordPressをセットアップする

WordPressかんたんセットアップで、WordPressのインストールや初期設定を進めます。対応テーマを利用する場合は、テーマ選択まで含めて設定できます。
STEP 03

コンテンツを入れて公開する

プロフィール・実績・料金表・問い合わせフォームを順番に作成します。最初からすべて揃っている必要はありません。プロフィールと問い合わせ先だけで一度公開し、実績が増えたら追加・更新していく方法もあります。

申し込み前に確認しておきたいこと よくあるご質問

実績記事へのリンクが媒体の規約で禁止されている場合、何を載せればいいですか?
リンクが貼れない場合は、担当ジャンル、記事テーマの概要、文字数、担当工程を整理して掲載しましょう。たとえば「金融メディアの記事構成・執筆を担当」「3,000字の記事を月10本納品」「WordPress入稿まで対応」のように、公開できる範囲で実績を具体化できます。スクリーンショットや媒体名の掲載可否は契約内容に従い、判断に迷う場合はクライアントに確認してください。自分のブログで検索順位やPVなどの成果が出ている場合は、それも公開しやすい実績になります。
クラウドソーシングのプロフィールと何が違いますか?使い分けは?
クラウドソーシングのプロフィールは、プラットフォームの仕様の範囲内で情報を整理する必要があります。一方、ポートフォリオサイトは構成・文量・デザインを自由に設計できます。新規案件の獲得はクラウドソーシングを活用し、詳しい実績・料金・得意ジャンル・考え方はポートフォリオサイトで見てもらう。そうすることで、応募文やプロフィールだけでは伝えきれない情報を補足できます。
WordPress運用経験は案件獲得に直接役立ちますか?
WordPress運用経験は、Webライターとしての強みになります。特にメディア運営側のクライアントにとって、入稿作業への対応、CMSの操作理解、見出し設計、内部リンク、アクセス解析の理解は「一緒に仕事を進めやすい」と判断する材料になります。自分のサイトを運用していることは、WordPressやSEOへの理解を示す実例として使えます。
実績がまだ少ない段階で作る価値はありますか?
実績が少ない段階でも、ポートフォリオサイトを作る価値はあります。この段階では、実績の一覧というより「どんな仕事ができるか」を伝える場所として使えます。対応ジャンル・使えるツール・プロフィール・問い合わせ先を整えておくだけでも、クラウドソーシングの応募やSNSプロフィールから案内しやすくなります。実績が増えたら、あとから追加・更新していけば問題ありません。
ブログを書くと検索流入は増えますか?どのくらい時間がかかりますか?
ブログを書き続けることで、検索流入が増える可能性があります。ただし新規ドメインの記事が検索結果で評価されるまでには時間がかかるため、すぐに流入が増えるとは限りません。競合が少ないキーワードや、専門性の高いジャンルに絞って記事を増やすと、成果につながりやすくなります。ブログは検索流入だけでなく、考え方や得意分野を伝え、指名依頼につなげるコンテンツとしても活用できます。
問い合わせフォームは設置できますか?
設置できます。WordPressには様々なプラグインがあり、インストールと設定を行うことで、依頼ジャンル、希望納期、文字数、記事の目的、メディアの規模感などを入力できる問い合わせフォームを作成できます。プラグインの設定は管理画面から行う必要がありますが、手順を解説した記事も多く、初めての方でも対応しやすい環境です。ConoHa WINGは独自SSLが無料で利用できるため、フォームのHTTPS化にも対応しやすくなっています。

Webライターの実績・料金・得意分野を、
ひとつのURLにまとめよう。

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  • SSL無料
  • WordPressかんたんセットアップ対応